だいぶん涼しくなりましたね。数年ぶりに拙宅にお越しいただく予定となりそうなので、今年のごそごそをごく簡単に。
①MAGICOのスパイクを、純正のボール型に交換
スパイク受けに対して点接触ではなく、円接触に。音の飛びが良くなりました。
②ポリウレタン近ゲル材エラストマー愛好化
ゲルはゲルでもアルファゲルではありません。枚方技研のノンブレンシートというものです。洗濯機にも導入しましたところ振動の建物伝播が明確に減少しました。ノンブレンシートをオーディオに使用した記事は恐らくこれが初出と思います。台座を叩くと真空管がビーンと鳴っていたのがすっかりなくなりました。
③マスタークロックジェネレーターのセッティング変更
②とも繋がりますが、死蔵していた花崗岩ブロックを台に据え、その下で免振(初回メラミンスポンジ→ノンブレンに変更)しました。低音域の圧が上がりました。
これらの結果として、より普通の音になりました。
全然凄い音はしません。
でも、自分の記憶の中ではかつてなく再生されている感がありません。これからもっと多種多様の音源を流すことで何らかの癖が露わになってくるかもしれませんが、それはまたその時にどうするか考えることにします。ひとまず、この状態を音会で確認していただくこととしましょう。
折しもオーディオ雑誌でIsoAcousticsなどの軟性素材を使用したインシュレーターがクローズアップされていますね。オーディオ用となると突然高価になるのがネックですが、Wilson Audioの超高級インシュレーターも中身は軟性素材です。イタリアからの高級インシュレーター、ULTRA FEET、DMSDも似たような製品ですね。
今回のノンブレンシートなら一組2160円ポッキリ!! ダメでも一般家具の地震対策に普通に使えますし、切りまくって方々のビビリ抑制に貼り付けるようなこともできますので導入ハードルは低い! いかがでしょう(=゚ω゚)ノ また、コーティング剤もあるようで、DIYスキルがあればもっと幅広く活用できるかも!?
実は他にハイパーゲルシートなるものも見つけましたが、僕はもう満足したので誰かに人柱になってもらいましょう(^^♪
どうしてノンブレンシートを選んだかというと、安いこと、使いまわしできること、耐久性に優れること、物理特性が示されていること、などです。ノンブレンシート卓上除振台の比較動画が、オーディオに転用していいんじゃないかと認識した次第。各種の卓上除振台も10万単位の価格なので安くはないですが、どこかのお宅でオーディオ用で使用されていないかしら。
ノンブレンタックゲル、ピタシートというものもありますが、そちらは接着耐震製品なので、ちょっと違うかも、と思って未検証。誰かに人(ry




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お久しぶりです。
色々と探求が続いていますねぇ。
どうやって探してこられるのか、ちょっと不思議だったりもするのですが(笑)
インシュレータ(挟みモノ)ですが、ハード系・ソフト系は明らかに役割分担があるような気がします。
拙宅だとラックのスパイクにはハード系(ドライカーボン)、スピーカーには中間(J1黒)、電源コンディショナーにはソフト系(J1青)を使用していますが、足元は効果が良く出るところですから、好みに合わせた音が出ると嬉しい所です。
2Hくんさんの出されている音を最後に聴かせていただいてから、かなり期間が空いていますが、ご自身の感性の変遷や環境の変化もあるでしょうし、2Hくんさんの現在の到達点しての「自分にとっての自然な音」が気になります。
また機会があれば、伺わせていただきたいですね。
私の方は相変わらずでノンビリ…と言いたいところですが、実は昨年から入れ替えが続きました。
Qobuzへの対応がメインだったのですが、思っていた以上に色々入れ替えてしまいました(汗)
以前から、日記にしようと思いつつ、生活の方の変化もあって筆不精が続いております。
年末までには一段落する予定で、落ち着いたら2Hくんさんにも聴いていただきたいですねぇ。
やはり、基本的には個人でやる趣味ですが、ある程度の普遍性も欲しいですし。
2Hくんさんのオーディオ漫遊をこれからも楽しみにしております。
fukuさん、こんばんは。すっかりご無沙汰しております。
ノンブレンの存在は、それこそ洗濯機の制振パッドを検索していている際に、ふるさと納税で発見しました。ふるさと納税にあるのはノンブレンタックゲルでしたが、メーカーページを見てみてノンブレンシートに行き当たりました。極低周波から抑制効果を持つことや、通常気温範囲であれば効果の変化が大きくないらしいと、グラフを見て認識したので、よくあるオーディオ製品のような「これを使えばどうのこうの」ではなく物理特性を自分なりに知ってあてがえることができるということで、実に数カ月悩んだ末に導入しました(笑)
アルファゲルは、どうも揺れがすぐ止まらないのが気になっていたんです。撓んだ反動揺れが結局音に乗ってしまうのではないか、という想像です。
今夏でメラミンスポンジはだいぶん除去しました。
試しに机の上に手持ちのインシュレーターの類を並べて、それぞれゴム金槌で叩いてみたところ、最も机棚が揺れなかったのはメラミンスポンジでした。潰れてよく衝撃を吸収するのですね。しかし、最も金槌がポンポン跳ねるのはメラミンスポンジでした(笑) ですので、こいつは衝撃を戻してしまっているんだろなぁ、と想像して、真空管アンプの下部から撤去した次第です。ここはだいぶん変わりましたね。本体やボードを叩くと真空管がビーンとガラス瓶的に音がしていたのがすっかりなくなったのは驚きました。直接触れさせて制振していないのにそのようになるのですね。振動管理、奥が深いです。
トランスや電源タップの下方にもノンブレンが生息することになりました。現状、SP以外はすべて床との間にノンブレンが介在しています。あとは壁コンセント部分に細工したら効くのではないかと妄想しているのですが、メンドクサくてやっていません(;’∀’)
所謂ゴムっぽいとか、ゲルっぽいとか、そういう音にはなってないと思いこんでいるのですが、はてさてどうでしょうね。
是非また聞いてみてください。そちらにもお伺いしないといけませんね!