2026/4/19定期メンテナンスを実施、メンテナンスによる不具合があればご連絡ください

創造的音場再生に挑む? (2026年GWまでの変化 沼その2 イントロダクション)

日記・雑記
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donguri部屋にはDolby Atmos用のスピーカーとしてTop FrontTop MiddleTop Rearの各L/Rスピーカーが設置されておりますが、普段Auro-3Dフォーマットで聴いていることが多いので、ほとんど遊んでいる状態が続いていました。貧乏根性なdonguriは、せっかくのSP君たちにほとんど仕事がないのはもったいないので何とかならないかと長年思っていたのでした。
 今年に入ってふと良い?アイディアが浮かびました。それは、正しく音源の情報を再生することからさらに踏み込んで、独自の音場感やライブ会場感を作り出せないかということでした。それが良いかどうかは別にして、とにかく独創的(別名独善的?)なものができるかも・・・すなわち3対のスピーカーからオリジナル音源にディレイ、リバーブ、エコー等を加えた音を発生させ、教会のような長い残響、野球場、イベント会場、武道館などの広いライブ会場の雰囲気を「盛る」ことができるかも。だめもとでやってみても面白そう。
 donguriのお小遣いでできる範囲、数万円以下で6チャンネル同時にエフェクトをかけられるプロセッサとしてYAMAHA DME24Nが使えそうということが分かりました。プロ用機材ではありますが、年代物になりつつあり数万円で中古が手に入る状況です。なんせコンサート会場のPAに組み込んでつかうもののようで、なかなか難儀な代物です。ド素人のdonguriはこの数か月、マニュアルを読んだりAI君に聞いたりして少しずつ使い方が分かるようになってきました。すでに数々の素人的失敗を経験し、途中でやめようかとも思いましたが、この連休中にとりあえずリバーブのかかった音を6個のスピーカーから出せるところまではたどり着きました。まだ途中経過ではありますがこれまでの経緯と今後の進捗について今後日記にしていこうと思います。結果として成果が出るかどうか全くわからないチャレンジですが、趣味ですからと寛容に受け止めてくださいませ。

最初の発想は、CINEMA30のプリアンプ出力、すなわちフロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/Rの7ch分をDME24Nに入力し適当にミックス+加工して、新規導入するプリメインアンプ6ch分に受けてもらい、6個のSPを駆動するというものでした。LINN AKURATE (パワーアンプ)1台について2ch分のOUT出力端子が付いています。4チャンネル分はここから、残りの3チャンネル分はプリアンプ出力を2股に分けてAKURATEとDME24Nにも送るという作戦です。
 図1が構想スケッチです。本人にしか分からないかもしれない絵ですので、雰囲気を感じていただければ十分です。

まず一通りの配線をする過程で、シロウトがゆえにすんなりと行かないことが多々発生しました。

この続きは次の日記で。

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