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Hello!! ジムラン(JBL)4  微調整とサラウンド調整の巻

日記・雑記
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寒いです!  皆様、体調など崩されていませんか?  お昼間は多少暖かですが、夜~朝はまだまだですね。 

必殺「型紙作戦」です。
[:image1:]
これで大体の位置は決まります。 写真は左スピーカーですが、ひっくり返す事で右側のスピーカーに使えます。  正面を向けるセッティングであれば。メジャーだけで側壁からと後壁の長さを測ればオシマイですが、斜に置く場合は測り難いのが事実です。 この型紙ですと、大まかなセッティングが簡単に可能です。
[:image8:]
この状態で数日視聴しているのですが・・(片付けていません)どうもセンターがヤヤ右に寄ってるような?(-‘-)  こう言うのは気に成りだすと大変だ! ハード系の不具合も考えて接続を左右で変えたりして・・ 
自分はスピーカーの向きを疑ってみました。 
若干、ウチ振りとしたセッティングですが、振り角度はスクリーンからの迷光の影響が一番少ない位置と向きにしています。
型紙を用いたセッティング方法で「もう!コレでよし」と思い込んでいましたが、もっとより正確に置いてみようと決意!  
[:image9:]
足枷を外してメジャーを当てながら測定。 壁からの距離や背面からの距離には差違が・・・ 2~3cm。 ここを左右対称な置き方になる様に微調整を・・
結果・・・ okじゃない?? 大型のホーンが売りの4365. セッティングのシビアさが露呈したのでしょうか?

続いてサラウンドの為の測定。
[:image4:]
リスニングポジションを出してマイクを設置。 
[:image3:]
測定は3ポジションとしました。 メイン(糸が下がっています)と、その左右の脇55cmの位置。 その為にレーザー墨出し器で位置を決めて糸を垂らす。 そこに2番目3番目とマイクを置いてゆく
[:image2:]
結果は、オーディシィ-特有のオールマイナス! これではまるっきり面白みがないので、今回はセンターを「0」にして増加分を各スピーカーに振り分ける策を講じました。
スピーカーが2倍になったフロント(4362×2)。 自動測定ではフロントは煩くて煩くて(笑) 結果、断トツのマイナス。。 当たり前か。
その後にはマニュアルで音量のバランスを再調整。 客観的な測定のマイク(自動)vs私の耳!なのですが(笑)  
私の思いは・・・ 特に後ろと前、同じスピーカー&同距離であっても聞こえ方は違うと思います。音量や音質も・・  音質の補正は難しいですから音量だけチェックを入れます。 
人の耳は全方向に対して同じ感度ではないと思います。 その考えを元に調整します。  要は私の耳が聞き同一レベルだと良い訳ですからね。

それとディレイ設定
[:image7:]
レ-ザー測量機を用いて測定開始。
[:image5:]
今回の秘密兵器  レーザー測量器。  
[:image6:]
コレが的です。 紙を用意し、その中心にマジックで目印。 以前は安定していなかった測量もイィ感じに昇格。 センター定位もイィ感じ。

サラウンドも軽く視聴。 フロントは「面(メン)」押し寄せて来るって感じ。 シメシメ シメシメ・・・。

ケーブルも届きましたので作業としては面倒なのですが、近日中には全てを公開予定! 

アコス…。

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