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Atmosにおけるフロントワイドスピーカー(9chシステム)の使いこなし?

日記・雑記
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コミュニティの皆様

今回は私には珍しく映画音響に関することでご教示いただきたいことがあり、書いております。

ここのコミュニティの方々で、「かないまる」さんという方をご存じない方はほとんどおられないと思います。ハリウッドに映画会社を持つSonyの元エンジニアで、AVアンプなどの音響機器を生み出されてきた方です。この方がネット上に書かれているものの中に、この方が現役の時に開発に心血を注がれた「TA-DA9000ES」の「勉強会」と題する一連の記事があります。

この中に、「ダビングシアター経験と9.1チャンネルスピーカ環境の必要性」
と題した2本の記事
があり、そこに、

「9.1チャンネル環境は、今まで経験したことのない、真の映画音響を家庭に再現する最良の方法なのです。9.1チャンネルは、実は最小構成の映画用ダビングシアターのスピーカの数なのです。」

「ホームシアターであっても、9.1チャンネルスピーカ環境を構築し、そこにDVDの音を流し込むと、映画制作者が意図した空間、本当の映画の音が現れるのです。」

という記述があるのもよくご存じと思います。9chとはすなわち、一般的な7chシステムに、「フロントワイドスピーカー」を加え、床面(第一層)に9つのスピーカーを配するマルチチャンネルオーディオシステムのことです。

これは、Dolby AtmosのHPでも、9.1.4や9.1.6という形で定義されている配置であることは、皆様には釈迦に説法だと思います。

「プロフィール」にも書いたように、私のマルチチャンネルオーディオシステムの目的は「音楽」>「映画」なのですが、「映画制作者が意図した空間、本当の映画の音が現れる」とまで専門家中の専門家に断言されると、「フロントワイドスピーカー」を設置した9.2.4(私の8805ではこれが限界)でAtmosの「本当の映画の音」を「聴いて」みたいという思いが、この記事を読んで以来数年間くすぶり続けていて、ついに先日、床に穴をあけてもらってSPケーブルを通し、そこに置けそうなブックシェルフSPを発注してしまいました。

しかし、いざ設置しようとすると、これら二つの強力な応援材料があるにもかかわらず、オーディオ雑誌などではあまり「フロントワイドスピーカー」の使いこなしについて触れてある記事を見つけることができておらず、このコミュニティの皆さんならと思い、お尋ねしております。

そこで「フロントワイドスピーカー」をお使いの方または使ってみたことのある方、または聴いてみたことがある方に伺いたいのですが、これをより効果的なものにする「コツ」のようなものがあれば教えていただきたいのです。特に、位置(角度と高さ)に関する情報があれば助かります。

どうかよろしくお願いします。

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