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ushi邸・K&K邸訪問記

日記・雑記
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秋のhigh speed遠征 第一日。

ushiさん邸とK&Kさん邸に訪問させていただきました。

1. ushi邸

きっかけは2018年Harubaru邸マラソンオフ会の2日目。現在はPhileWebではあまり活動されていないushiさんですが、偶然にも部屋の形が私と似ているとレス貰っており、いつかは訪問させていただきたいと思っていたのが今回叶いました。

天井が杉、床がカリン、壁がウッドチップ内蔵のやわらかい凹凸のある壁紙。映像系もやられるとのことで前方は黒塗りでした。海外製との壁紙はフカフカで音にも良さそうでした。建てる前に知っていたら使いたかったです。

[:image2:]

システムをざっくりと紹介。

Linux系PCトラポ

AITのDACプリ

AITのパワー

B&W 803D3

[:image5:]

持ち込んで聞かせて頂いた音源をざっくりと紹介。

[:image1:]

前半、私の音源を1時間ほど聞かせていただいた後ushiさんの普段の音源を拝聴。803D3の良いところをたっぷり味わうことが出来ました。

スピーカーの音離れが良く、スピーカーから鳴る余計な音を感じません。特に高域の表現力が高く、位相系の音源も難なくこなし、例の回転音源も回転している様子がわかります。部屋の形が似ていてもターミナル(持ち込んだ曲)でベース音が行方不明になることもありません。

ホテルカリフォルニアのバスドラムでは出方に違いを感じました。ushi邸はフワっと。うちは相対的に固めのようでした。

ところでushiさんがマラソンオフに持ち込んでいたウッドベースの曲、ushi邸ではどんな感じで鳴るか楽しみだったのですが他のことで盛り上がってしまい聞かせていただくのを忘れてしまいました。〆はPerfumeでした。

2. K&K邸

バズケロ邸オフ会でご一緒させて頂いた縁でお願いしました。「ここまでせわしないオフ会は初めて」と言われながらも無理言って訪問させて頂きました。ushiさんも一緒です。

K&Kさんと私には2つ共通点らしきものがあります。どうやら音楽より音に寄っているらしいこと、20Hz近い低音の入った音源を普段使いしているらしいことです。

(余談ですが私のオフ会は本当に慌ただしい事が多いのでそれでも快く承諾してくださる訪問先の皆様には頭が下がります)

[:image4:]

K&Kさんと言えばHS-500。私やushiさんが物心つく前からある古い、もとい、往年の名スピーカーが6台3セットもあります。

写真はHS-500のツイーターですがホーン型で音響レンズが付いています。細かい折り目のついたウーファーエッジはノーメンテでここまで(50年!)持ち堪えているそうです。JBLもびっくり。

お部屋はリフォームの石井式で天井高はあまりありませんがエアボリュームは充分。左右差をあまり感じさせないのはK&Kさんの使いこなしが良いせいでしょう。石井式の板材の部分は固い塗膜を作る塗料は塗らないのがミソとのこと。部屋の音で気になるところはなく、良く整っています。

システムをかなりざっくりと紹介。

OPPO 205

チャンデバ

SUNSUI MOS-FET

HS-500

[:image3:]

前半はK&Kさんの音源。珍しいマルチトラック音源やクラシックの現代音楽を中心に聞かせて頂きました。

マルチトラックではボーカルが2ch時より手前(リスニングポイント寄り)に定位する感じがします。リアスピーカーからはほとんどメインボーカルを感じないのに不思議です。客席のざわざわした感じや会場の遠くの壁の反射音が後方からはっきり聞こえて来ました。

現代音楽はNHKFMで聞きかじりした程度の私にはまだ難解過ぎました。K&Kさんが気を使って「難解なので無理だったら言ってください」と。普通は空気を読んで最後まで聴くところ、5分ちょっとで降参してしまいました。

非常に強烈な音がそこかしこに入っていてオーディオ的には楽しいのですが、ストーリーや流れが掴めず次にどんな音がくるのか、何を期待して聞けばいいのかわからなくなってしまいます。ストーリーなどなくただ心を無にして感じるものなのかもしれませんが。。。

後半、私が持ち込んだ低音や位相に特徴のある音源をいくつか。どれも濃ゆい音で破綻なく鳴ります。前後、左右、上下の広がりもバランス良く、手間をかけてチューニングされていることがわかります。ここでも回転音源は普通に回転します。

低音のキレがいいのはサブウーファーの効果かと思い、サブウーファーの至近距離で聞かせていただきます。

ところがただのエレキベース程度では無反応。沈黙を保ったままです。低音がいっそう低く落ち込むところだけ仕事をしている感じでした。つまり低音のほとんどはHS-500です。バーチカルツイン恐るべし!〆はPerfumeでした。

お二人とも本日はお忙しい中、時間を作っていただきありがとうございました。

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