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なぜ違和感がなかったのか!【hadesさん来訪編】

日記・雑記
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昨日のhadesさんとの相互訪問の続きです。
拙宅にお招きしたことを自分で書くのはあまりやらないのですが、hades邸でなぜ違和感を感じなかったのかを掘り下げてみることを中心に書いてみることにしました。

昨日の感想からです。
「今回のお宅は、こだわっている所が同じなのか、初めて聴いてもまったく違和感のない好みの音楽を聴かせていただくことが出来ました。」

hades邸:洋室変形8畳

拙宅:洋室8畳

m○x○にてhadesさんからもらった感想から摘出したポイント
・奥行きが深く部屋にここち良い響きが漂う。低域は床を伝って広がるよう。
・弦とピアノを聴いてわかったのは、音作りの考え方が似ているかも?ということ。 響きを利用して心地よいポイントを探す。 この心地よいというところが、弦の音。 なので、弦を聴くと違和感がない。ピアノを聴くとうちと同じく響きすぎる。ような感じを受けた。
・うちとの違いは低音!とのことでしたが、そうですね。方式の違いがそのまま現れている感じです。低域はもうちょっと諧調が欲しいと望んでしまうのは贅沢かもしれません。
・802Dのダイヤモンドツィータでも高域は少し痛かったです。

上記と自分の感想から改めて似ている点と異なる点を上げて見ると下記となる。
似ている点
1、響きを使って心地よさを出そうとしている点
2、空間表現を大事にしている点

異なる点
3、低音の質感(hades邸:締まった低音、拙宅:量感豊かな低音)
4、高音の質感(hades邸:柔らかい音、拙宅:はっきりした音)

整理してみるとかなり違うことに気づいた。その上で、共通点の1:響き,2:空間表現 を考えると自分の音づくりそのものなのだと思います。一番大事にしている点、そこを集中的に聴いているのだと思いました。だから違和感がなかったのだと思います。

異なる点
3:低音は、SP方式(密閉型、バスレフ型)の違いをそのまま感じるものです。
4:高音の質感は、互いの好みがそのまま出ている感じですね。

最初に聴かせていただいた第1印象は「空間表現がよく、柔らかいが、多少ボケた感じ」だったんです。自分のソフトでは、このボケた感じがなかったので良く聴こえたのかも知れません。ソフト選びにも好みが反映されているのだと思います。

そして、付け加えて書くとすれば空間表現や響きを大事にする好みは似ているのですが、実現するための方策はまったく違うという点ですかね。これ以上掘り下げると、互いの大事にする領域を犯しそうなので止めますがそのように感じましたし、hadesさんも日記にそのようなことを書かれていました。ですから、別の方が両方を聴いてみると「なんだ全然違うじゃん!」と感じられるかも知れませんね。何を大事にして、何処を聴いているかによると思います。

1日のなかで、相互訪問をしたことにより改めて自己認識することが出来ましたし、人それぞれの好みや聴き方の違いなども改めて考えさせられる有意義なオフ会だったと思います。

おまけ
リスポジでの周波数特性の違い
hades邸

低音の締まりは最低域までフラットなことが関連するのか
やさしい音は高域がだら下がりなためか

拙宅

 

 

低域の量感は50Hz付近にピークがあるためだろう
はっきりした音は10KHz付近のピークがそう感じさせるのかも知れない

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