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2つのセッティングのつづき【後ろから!】

日記・雑記
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昨日ボーカルやロック向けとクラシック向けの2つのセッティングの日記を書きましたが、その続きです。昨日から今日にかけて、何処にも出かけずこの2つのセッティングで楽しんでいたのですが、以前から感じている後ろからの反射音のことが気になりだしました。

この後ろの反射音のチューニングの件です。

前のスピーカーの位置により、後ろも適正な状態が変わるようです。

これまで、ボーカル・ロック合わせのセッティングでは、左右の竹は5本としてすべてを隙間のない状態で使っていました。

横から見るとこんな感じです。この状態で、前から来る音と後ろからの反射音がバランスして、前のフォーカスが合うように思っていました。(これは、竹がない方が全然良いと言う人もいるので、個人的感想ですが・・・)この状態で、前のスピーカーをクラシック向きの回り込む音を増やしたセッティングにすると後ろからの音が少ないように感じました。そこで、5本の竹をおのおのの間隔が開くように膨らまして配置すると、音場が更に広がり、見通しが良くなるんです。同じ角度から見るとこんな感じです。

竹を開いて配置することにより、後ろからの反射音を増やすチューニングなんですが、これで本当に効くんです。まるでオカルトですよね。

この状態で、ボーカル・ロック向きの配置にすると、後ろからの反射音が強すぎるようで、エコーが前から後ろに響くような音が聴こえなくなります。やはりこの状態では、竹は閉じた方が良いようなんです。(笑)自分で書いていても笑いが出るほど怪しいのですが、本当に私にはそう感じられて・・・。黙っておこうかなとも思いましたが、誰かに伝えたくて書いています。

話を整理すると下記です。

ボーカル、ロック向きのセッティングでは、
前は、スピーカーを壁から離して、直接音を多めにする配置が良かった。

この状態では、後ろからの反射音は竹を閉じた少なめの方が、前の臨場感が出て、エコーが流れる様子が感じられる。この時の後ろの様子。

竹は閉じた状態。

クラシック向きのセッティングでは、
前は、スピーカーを壁に寄せて、壁や天井から回り込む音を増やす配置が良かった。

この状態では、後ろからの反射音は竹を開いた多めの方が音場が広がり見通しも良くなる。この時の後ろの様子。

竹を開いた状態。

今日の日記は、オカルトチックで殆ど信用されないと思いますが、拙宅に来られることがありましたら体験コーナーを設けますので検聴してみて下さい。
今日の所はこんなものでも笑って許して下さいね。(汗)

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