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TIAS 2021雑感

日記・雑記
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大阪から友人のMt.T2さんがTIASに来られるとのことでしたので、十数年ぶりにオーディオショーに出かけて来ました。今年は事前登録制とのことで、予約できたのは最終日の日曜のみでした。

それでも、朝の10時から終了の17時まで一通りのブースは回ることが出来たかと思います。残念ながら意中のお方には、お目にかかれませんでしたが、雑感をメモしておくことにします。

振り返ってみて思うことは下記です。
<感想まとめ>
・事前予約制と言うこともあり、比較的ゆったりと見たり聴くことが出来たと思います。
・大きなスペースのブースは鳴らすのが難しいようで、よく鳴っていると感じたブースは、一様に比較的小さなブースでした。
・デモの事前予約をしたソウルノートは、プレゼンターの開発者である加藤さんの勢いがあるなあと思いました。(音よりも人)
・技術的に面白いと感じたのは、「AudioNec EVO line」の無指向性Main Driverでした。
・B&WのD4シリーズは、802D4と803D4を聴きましたが、803D4の方がバランスがよいのではないかと・・・?
・デモとして面白いと思ったのが、日本音響の音響デモでした。

ilaさんの写真速報から画像をお借りしてメモしておきます。

1)一番よく鳴っていると感じたのが、「ヨシノトレーディング」の’DIAPASON Astera’だった。

 

・フュージョン系の音源が次々に鳴らされていたが、キレのよいサウンドに感銘を受けた。
・左右非対称の音響補助材も使わない、普通のブースでしたがセッティングがよいのだろうと感心した。おみごと。

2)TADのブースもよく鳴っていた。

・新製品のTAD-E2-WNが鳴らされていたが、ブース内のどこで聴いてもよい音だった。
・音がよく回っている。セッティングが上手いと感じた。

3)ロッキーインターナショナルの’WHARFEDALE LINTON Heritage’も弦楽器を聴かせてくれた。(写真:一番外側のスピーカー)

・部屋の扉が開けられていたが、外にもよい音が流れていた。

4)ソウルノートの開発者:加藤さんは勢いがあると思った。

・事前予約制の4番(センターの最後列)だったので、よい音だがダイレクト感にやや不満が・・・
・音よりも加藤さんのプレゼンの勢いの印象が強かったか(失礼)
・デモで掛かった、サイモン&ガーファンクルの’サウンド・オブ・サイレンス’には驚いた。(秘密あり)

◇比較的小さなブースの音がよいと思いました。

5)技術的に面白いと感じたのは、ナスペック”AudioNec EVO line”の無指向性Main Driverだった。

・スピード感 鮮度感の高い音が部屋中に鳴り響く。(無指向性ドライバー)
・低域と中高域の質感の違いが課題か。
・デモ仕様は、中高域が大きく勝つ感じなので、クラシックは難しいかなと感じた。
・ギターの質感など、一種独特だがこれまでのスピーカーとは一線を画す。
・今後の発展に期待したいと思った。

6)B&WのD4シリーズは、803D4がバランスがよい?

・ブースの後方のセンターで802D4と803D4を聴いたが、803D4の方がバランスよく聴こえた。
・新しいシリーズにそれほどピンとは来なかったので、D3で充分では?と感じた。

7)面白ろかったのが、日本音響の音響デモだった。

・最初は音響補助材のアンクに暗幕が掛けられていて、徐々に暗幕を外していく、音響補助の効果のデモ。
・コーナーのアンクの効果に驚いた。(音が大きく横に広がる)
・コーナーアンクの高い位置に追加は逆効果に感じた。(音像が上がってしまい、地に足が着かない感覚)
・最後のサイドのアンクが思いの外に効果が高くて驚いた。(音が前にも広がった)

印象に残ったのは、こんな感じでした。

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