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ノイズカットトランスの館 – くされももんが邸

日記・雑記
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6年ぶりの相互訪問でした。
くされももんが邸のシンボルは何と言ってもダイアトーンの2S-3003だと思います。このスピーカーにほれ込んで、鳴らし込み続けている様に感銘を受けました。

概ねの配置は6年前と同様でした。自分と同じ、8畳の部屋で大型スピーカーを鳴らしている同志です。

前回と変わったのは、CDPとアッテネーターの操作系以外は、隣の寝室に機器配置を移動されたことです。

壁に穴を開けて、DACやAMP類は寝室に移動されています。
くされももんが邸のシステム構成は下記となります。

CDT → DAC → アッテネーター → パワーアンプ → スピーカー と、それほど大規模なシステムではないのですが、

「なぜ、DACやAMP類は隣室に移動したのか?」

隣室にはソウルノートのD-2が置かれています。そしてパワーアンプもこの部屋に設置とのことです。そして凄いのは電源系統です。200Vコンセントと100コンセントの電源からは、「ノイズカットトランス」の山からの給電がされていました。

電研精機のNCT、ユニオン電機のノイズカットトランス、そしてDAITRONのノイズカットトランスがカスケード接続されています。いづれも、2段~3段のカスケードでした。

一番のキーとなるのが、NCT-G 1KVAとのことです。

寝室のクローゼットの一番奥に、布団での防音処置を施しながら設置されていました。

「それはなぜか?」

うなり音がすごいので、ここまでの防音処置をする必要があったとのことです。隣室に置き、更にクローゼットの中に押し込め、布団で防音処置がしてある・・・

「なぜそこまでやるのか?」

音がいいからだそうそうです。
NCT-Gはやはり凄い!みたいです。

加えて、クローゼットの中には、NCT-F 1KVAが2台セットされていました。

電研精機のNCTは抜群に音がいい!でも、うなるから対策が必要とのことです。

寝室の中には更に6台のノイズカットトランスがセットされていました。

「すごい数ですね!」と申し上げると、あそこにも・・・
と示唆されてベッドの後方を見ると、ダイアトーンの2S-3003が4台並んでいます。目を回していると、
「その下です。」
と促されたので、下を見ると「ここにも、NCT-G 100VAが1台あります。こちらは全くうなっていませんでした。

「2S-3003の4台ストックもすごいけど、ノイズカットトランスの山もすごいです」

さて、これだけの「ノイズカットトランス」を繋いだら、音はどのように変化したのか?これは次の日記で。。。

そして、「ノイズカットトランス」の使いこなしについても、オーナーから語られました。

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