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デザイン音響パネルの試聴開始

日記・雑記
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良きにつけ悪しきにつけ、大きな効果を示したデザインパネルを活用した音響パネルでした。

 

ブツが届いてみると、ペラペラの安物でガッカリしたデザインパネルでした。これを構想にしたがい、吸音パネルを両面テープで仮止めしたら、そこそこの剛性が出て、厚みも増したためにそこそこな感じが出て来ました。ですが、オーディオ用の製品ではないので「果たして使いものになるのか?」「どんな効果があるのか?」「活きた活用方法は?」などの研究が必要です。

 

そこで、仮組みの状態でのお試しを進めることにしました。

先ずは狙いの位置としていた、部屋の中央上部です。左側がクローゼットで、右が窓となっていてアンバランスです。これを音響パネルで補正できないものかと考えました。

 

現状が上の写真となります。左右のアンバランスに対してカーテンを外し、表面に障子紙を貼るなどの工夫はしていましたが、改めて確認するとカーテンレールが余計だと思いました。カーテンを外したときに元に戻す可能性もあるとして、そのままにしていたのです。

 

アクション1:カーテンレールを外す

上記の写真の状態からカーテンレールを外して、音を確認しました。

ギター音源で左右のスピーカーの焦点の合いを確認し、幸田浩子とカノンで評価します。音の焦点の合い方は崩れずに、音がすっきりしました。これだけでも、今回の取り組みの意義があったと思います。

 

アクション2:デザイン音響パネルの試聴

取り合えず、クローゼットと窓の上部に音響パネルを片側6個づつ置いて聴いてみました。

 

ギター音源

・左右の焦点の合い方は崩れなかったが、音の厚みが出るというか膨らむというか大きな変化があった。

 

幸田浩子

・こちらも、冒頭のチェロに厚みが増した。歌声にも厚みがあるが、コントラバスが膨らむように感じた。

 

カノン

・これはダメでした。第1ヴァイオリンから第3ヴァイオリンまでの流れがバラバラとなってしまいました。音響を弄るときに、この音源はとても有効です。

 

◆第1の取り組みはNGでした。これなら付けない方がいいです。

 

この部位を拡散させるのがよくないのか、それとも部材がよくないのかなど探りを入れていくことにします。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. ヒジヤンさん、おはようございます。

    先ほど、私の日記のレスも書きましたが、こちらでも気になった点がありましたので書いておきます。

    奇遇ですが、ご紹介頂いた「カノン」のアルバムですが、これは私の愛聴盤で、毎日聞いています。

    私は、楽曲の話は日記にほとんど書かないので意外と思われるかもしれませんが、楽団や指揮者による楽曲の解釈を非常に重視し、特にこのタイトルの「カノン」、「アダージョ」、「シャコンヌ」は、オルフェウス室内管弦楽団が秀逸と思っています(個人的な志向ですw)。

    コレッリのクリスマス協奏曲も好きな楽曲ですが、これに関してはイ・ムジチ合奏団の解釈が好きです。

    私には、演奏解釈で別の楽曲に聞こえる時もあるので、結構好みが煩いです(似たような解釈でも、演奏時間が早かったり遅かったりも気になります)

    古典派もよく聞きますが、比重的にはバロックが多いですね。

    ロマン派は少なく、シューベルト、シューマン、ショパン、ドヴォルザーク、くらいしか聞きません。

  2. へっぽこハム太郎さん、コメントありがとうございます。

    自分も昨日のまとめ日記を書いてから、この時間まで(7時から10時まで)夢中で遊んでいました。昨日は、上記の取り合えず6個並べるまでしかできなくて、出かけていてもデザイン音響パネルのことが気になって終始上の空でした。

    間違えなく、根っから好きなんだな~と自分のことながらあきれ気味です(笑)

    おかげさまでデザイン音響パネルも日の目をみることが出来そうです。「オフ会じゃー」なんて気が早くも空想しています。でも、この浮かれ気分が落とし穴になるのは、何度となく体験して来たことなので、慎重に追い込んでいきます。

    オルフェウス室内管弦楽団はいいですね。DGの録音のよさもあって、演奏も録音もよい音源が多いです。今は55枚組のドイツ・グラモフォン録音全集を買おうかどうかと迷い中です。

    バロックは音のよさが音楽のよさと直結する音楽なので、オーディオマニア好みですね。

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