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オーディオ衰退の一例

日記・雑記
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みなさん、こんにちは。

先日、YouTubeで126,500,000円のスピーカが販売される事を知りました。
マジか??(笑)MagicoのM9と云う新製品だそうです。
投稿者の方もぼやいておられましたが、
どうしてこんな値段が付けられるのか??
実際、購入する人はいるのか??
企業努力して少しでも安くする努力はされているのか??

昔はハイエンドのスピーカやアンプでも少し我慢して貯金すれば、
購入出来ていたと思うんですが今やそれも難しい金額の商品が多すぎて、
夢が持てなくなってきています。
こんな所にもオーディオが衰退した原因も有ると思いますが、
みなさん、どう思われますか??

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. マジコM9ですが日本の代理店であるエレクトリに入ってるようですね。
    オーディオショップの試聴記事が載ってました。
    https://kaitori.u-audio.com/blog/magico-m9/

    • 椀方さん、情報ありがとうございます。

      1台位は売れたんでしょうか??

      • 売れたかどうかはわかりませんが、このショップのM9の紹介サイトをみると
        「M9につきましては設置や搬入に関わる必要な諸条件の確認のみならず、鳴らすアンプ特性など専門性を伴うご説明を含めて特別なご案内が必須となりますので、ご検討されてる方は別途ご相談下さい。」

        とあるので、単に「スピーカーひとつ下さい!」だけでは売らない(売れない)のでしょうね?
        クルマの世界でもベンツは「ひとつ下さい!」といえば売ってくれますが、ブガッティみたいにオーナーをメーカーが選ぶのでは?

  2. 昔々の昔ですが、日本にて超大型ホーン(開口2M以上)を左右2本部屋の中に作られた
    (逆にホーンの中に部屋がある)方の記事を見た記憶があります。
    超大型ホーンの作成だけで家が一軒建つのだろうなと金持ちの夢の世界と感じました。

    • オーディオアクセサリー1996年春号でAccuphaseの出原さんが紹介した山口県のK氏ですかね?書籍でなければ北海道にも。
      AA誌から一部引用しますと↓
      —————————
      ・ハイエンドオーディオは重厚長大で深遠な世界

       以上でK氏のシステム紹介を終わるが、この記事を一読された多くの方々は
      「このような人は全く特殊な人」と思うであろう。
      しかし我々はK氏に近いシステムを構築し、オーディを楽しんでおられる
      実例を数多く拝見している。

       そしてそれらの方々は異口同音に
      「始めたら楽しくて、つい人生を賭ける気になった」と言っている。
      この事実は、裏を返せば現在主流の 軽薄短小オーディオ 
      (このこと自体今後も変わらないと思うが)とは別の 重厚長大で、
      とてつもなく素晴らしいオーディオの世界が存在していることを、
      一般の人々が認知していないところに現在のオーディオ業界の
      問題が潜んでいるような気がする。
      —————————
      引用ここまで

      オーディオ業界の衰退は、このようなホンモノ?のオーディオが出す異次元の?音の凄みに触れる機会が若者に(ほぼ)無い事ではないかと思ったりもします。憧れるも何も最初から全く知らないのでは、、、と。

      最後に、先に述べました北海道の巨大ホーンの御方の紹介ページ。
      https://muuken.fc2.net/blog-entry-246.html

      • ふかひれさん、nightwish_daisukiさん、返信ありがとうございます。
        しかし凄いホーンですね。
        どんな音がするのか聴いてみたいですね。
         
        私もかなり昔30畳位の壁面がすべてホーンのお宅を訪問した事があります。
        全てコンクリート・ホーンの手作りだそうです。
        5年位掛かって作成したとお聞きしました。
        ドライバーはすべてGOTOの4ウエイだったと記憶しています。
        低音ホーンの開口部は子供4人は入れる強大な物です。
        低音のドライバーは二階まで突き抜けてその部屋を作業部屋にされていました。
         
        出てきた音は爆音ではなく、非常に優しい聴き疲れしない音でした。
        ご本人も音と同じでものすごく物静かな優しい人でした。

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