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リア(サラウンド)SPへのWellfloat導入 – 4chの統一化 

日記・雑記
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リア(サラウンド)SPへのWellfloat導入は2月末にHarubaruさんとgenmiさんに拙宅に来ていただいたときにお二人のご協力のもとに無事完了しました。

その時のレポートはgenmiさんが書いてくださったコレです。

今回のWellfloat導入により、フロントとリアのスピーカーの構成は4本ともほぼ同等になりました。
フロントはバーチカル・ツインの2段重ねですし、パイオニアのベルリリウム・スーパー・トゥイータも最終版でリアの1世代前のものとは少し異なるので完全に同じではありませんが、ほぼ同じと言えると思います。駆動方法も前後ともチャンデバとSANSUI MOS FET アンプで構成されるマルチ・アンプ・システムです。 

私自身のための備忘録も兼ねてここに写真付きで記録しておこうと思います。

お二人のご協力で設置した状態はこの通りです。

リスニング・ポジションから見た右側のリアSP

[:image1:]

リスニング・ポジションから見た左側のリアSP

[:image2:]

Wellfloat部の拡大写真 右リア

[:image3:]

Wellfloat部の拡大写真 左リア

[:image4:]

購入したWellfloatはバーチ合板使用のQuadRingの無塗装品。
genmiさんが805SDに使用されているものと同じですが、私の場合はスピーカーの形状から4個使いになっています。

この無塗装のWellfloatは性能的にはこれで十分なのですが、色的に目立ちすぎて
カミさんからは不評のため墨汁とWATCO W-10(エボニー)で黒の艶消し塗装を施しました。

塗装後の右リア

[:image7:][:image5:]

塗装後の左リア

[:image8:][:image6:]

バーチ合板の塗装は結構難しいのですが、不器用な私としてはまあまあの仕上がりだと自己満足しています。(笑)

Wellfloat導入による音の変化はgenmiさんレポートをご参照いただきたいのですが、過去を振り返ってマルチchサラウンドを始めてからここに至るまでの過程は、前後のスピーカーを徐々に揃えて同じ構成にしていく歴史だったと思います。
前後の構成が整うにしたがって音場が自然になってきたのです。

最初はリアのSPはビクターのSX-500系を使うところから始めたのですが、友人の助言で後ろもHS-500になり、前に倣ってスーパー・トゥイータを後ろにも導入したり、後ろもマルチ・チャンネル・アンプ構成にしたり等々。
フロントに採用していたWellfloatを今回リアにも導入したことで、全てのchが同じ構成になったと言えると思います。

マルチchサラウンドでのスピーカーまわりを全ch揃えることの重要性を改めて感じています。私の場合は音楽を聴くことが一番の目的なのでそれを強く感じるのでしょう。
映画の場合にはそこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、音楽を主眼に置いて調整していくと映画を見ても改善効果を感じますので影響はあるものと思われます。

オーケストラやピアノなどコンサートホールでのマルチch録音のソースが今まで以上に気持ちよく聴くことができるようになったのでので、最近は手持ちのソフトを改めて聴きなおしています。

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