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すべての道はOPPOに通ず

日記・雑記
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ウチのOPPO UDP-205はデジタル音源再生の要として機能しています。

CD、SACD、DVDオーディオ、そしてPCMやDSDの音楽File再生用のDACとしてステレオも5.1chマルチ・チャンネルもすべて受け入れてくれる、私にとってはとてもありがたいコントロール・センターなのです。

[:image1:]

でも、今までは映像系に関してはOPPOが担ってきたのはBlu-rayや4KUHDのDisc再生だけでTVやTV録画の再生はパナソニックのBlu-ray DiscレコーダーDMR-BRZ1000からOnkyoのAVアンプ経由でプロジェクターへ送り出していました。

ところがOPPOとプロジェクターDLA-X770Rのコンビが最近絶好調で(これはウチのDLA-X770Rが昨年秋にFWアップデートされたことも関係するのかもしれませんが…)Blu-ray DiscもOPPOで4Kにアップサンプリングして送り出すとすごくきれいな絵になるので、レコーダーからのTVやTV録画もOPPOを通して見たいと思い始めました。
これがレコーダーからLAN経由で思いのほか簡単にできることが最近わかったのです。
このレコーダー、ずいぶん長く使っていたのに今ごろになってやっとこんな機能が使えることがわかった…(笑)
TVを見るときのチャンネル変更にやや手間はかかりますが、録画を見るのは簡単です。絵はすごくきれいになりました。

こうなるとTV系の音もAVアンプで再生する必要性はないわけです。
ウチではチャンデバで帯域ごとのレベル調整をしているのでAVアンプの音響調整機能のご利益はそんなにないのです。
私がTV録画しているのはほとんど音楽番組なので、AVアンプのDACよりも鮮度の高いOPPOのDACを使った方が気持ちよく聴けるので、このメリットは大きい。
NHKに多いマルチ・チャンネル録音付きの映像もそのまま再生できます。

Blu-rayや4KUHDのDisc再生の時だけは音声をHDMIでAVアンプに入れて再生しますが、これはLfeを使うためです。まあ、私は映画系の音にはそこまでの鮮度を求めていないのでそれでもいいかなと思っています。AVアンプのDAC使用でも、少なくとも映画館の音よりはましなので…

ただ、最後に残ったのはレコーダーからLAN経由では再生できない映像ソフト。
You-tubeなどのネット系の映像はHDMI経由でしか出力できないのです。
というわけでレコーダーのHDMI出力をOPPOのHDMI入力に入れることを試しました。
ひとつ問題があって、それはOPPOのHDMI入力がひとつしかないことです。
File音源のほとんどは現在LAN経由ですが、音楽系の一部のハイレゾ音源はNASからHDMI経由でOPPOに入力しないと再生できないのでこれと共用する必要があります。
このためHDMIのセレクターを使ってレコーダーからとNASからのHDMIを選択して使えるようにしました。
セレクター使用による音源再生時の音の劣化は私の耳ではよくわからなかったので、OKとしています。

これでYou-tubeの画像もアップサンプリングされた4Kで楽しめますし、その音はOPPO DACで再生できるので、You-tube上の様々な音楽系のソフトがかなり楽しめるようになりました。

先日ゲオルグさんに紹介いただいたMcDermottの以下の映像

[:image2:]

とか、Alice Sara Ottの以下の映像、展覧会の絵のライブですが、CDになっているマリインスキーでの録音とは異なり、もっと小さな会場で響きもよりストレート。スイスでの録音のようです。

[:image3:]

ライブなのでミスタッチもありますが(特にアンコールではかなり疲れていたのでしょう(笑))ライブならではの雰囲気感があります。

Alice Sara Ottの映像、演奏はYou-tube上にかなり多いので結構楽しむことができます。

というわけでアナログLPを除くすべての音楽、映像ソフトはOPPOを通ることになりました。
まだ、多少不安定な場合があるようですが、これでしばらく様子を見ようと思います。

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