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Diretta と CPU の速度制限で低ノイズ、ジッター計測

日記・雑記
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foobar2000+Diretta初期設定状態でのDeltaWaveの計測において、可聴域20Hz-20kHzで非常に良い結果が出ました。グラフの座標は位相角ですが、これはジッターにより変動すると思われます。

 みみず工房記事 2020/09/025(PC_Audio) Delta Wave

この結果を受け、DirettaとCPUの速度制限で低ノイズを目指してみます。
Diretta初期設定速度はHighですから、Super05000まで落としてみます。
[:image2:]
CPU速度は半分にしてみます。電源オプションで最小最大両方とも50%に、冷却ポリシーもパッシブにしてCPUファン速度も下げます。
[:image5:]
CPU速度は1.62GHz、使用率も9%となりました。リソースモニターで見ると50%固定のまま数分間隔で次々とコアを飛び移っていきます。
[:image3:]
このCD、アバドのアレクサンドル・ネフスキーはたいへんダイナミックレンジが広く、打楽器の低音が凄まじいのですが、DACデジタルボリュームの音量を3dB上げ -9dB にしてもうるさく感じません。音質的にネガティブになったところは何もなく、むしろ音量を上げられることで迫力が増し、帯域バランスも良くなったように思います。
これはDiretta Super20000から5000に下げたことで、HostPCに加えてTargetPCのノイズも低下したためと思われます。CPU速度半減させたため、デコードバッファは2倍に増やした方が安全です。
[:image1:]

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