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これだからオーディオマニアをやめられない

日記・雑記
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これだからオーディオマニアをやめられない、と今日発行されたステレオサウンドを見て思いました。

ステレオサウンドの表紙を飾ったのは、エソテリックのLPプレーヤーです。この記事を読むまで気がつきませんでした。昨年のTIASにもあったのかもしれませんが、画期的であるとのことで欧州のお披露目では多くの観衆を呼び込んだとのことです。

何が画期的か、クロック入力対応、プラッター非接触のマグネドライブとのことに驚きました。クロックを入力するLPプレーヤーは聴いたことがありません。またマグネドライブはリニア新幹線のよう。このような製品開発に力を注いでいるメーカーがあると思うだけでとても嬉しくなります。聴いてみたい。可能ならば自室に招き入れたいと思いました。

今度、機会があったら聴いてみます。でも・・・招き入れるには・・・・・・大変!

もう一つ、へえーーーこのようなものをつくるのだ。と思ったのは、偏心検出スタピライザーです。

我が家にはロクサンのLPプレーヤーがあり、LPの軸の振動を逃すために、LPをセットしてから、軸についている小さな軸うけ?を外して聴くようにといわれて、そのようにして聴いてます。軸受は軸にカバーをかけるようになっている釣鐘型の金属です。それを外すとレコードは軸を失うのですがその軸の振動が伝わらないことで良い音になると考えてそのように作られたものと理解してます。

偏心検出スタピライザーは、その軸の偏心を検出するもので、えええっつ!そのようなものを製品化してマニアに売る!すごいです。驚きました。

以上のようにマニアの心をくすぐる製品は、絶滅品種といわれるごく少数のマニアの心を掴み、ご商売になっているものと思いますが。そのニッチな世界に大きなエネルギーを割いて製品化した技術者に感謝感激です。

まだ、品物に触れてもいないのに書き過ぎましてすみません。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. ミミズクさん

    こんにちは。
    ジャンルによらず、見ただけでビビッと来る時があります。振り返ると、愛用しているオーディオ製品は、そんなアンテナに引っかかったモノが多く、聴いてインパクトを受けて購入したというモノの方が少数派です。
    ですから「品物に触れてもいないのに書き過ぎ」とは全く思いません!

    正直に申し上げて、このエソテリックのプレーヤーもDSオーディオのスタビライザーも私の感性にはそれほど響かなかったのですが、両者ともに製造メーカーの個性が際立つ製品に仕上がっているようです。

    DSオーディオのスタビライザーが響かないというのは、拙宅のAirforceOneの独自の吸着機構と少し太目のスピンドルでは、使いづらそうだというのも大きな理由で、興味を持ち過ぎないようにしているとも言えます。

    ミミズク邸のロクサンの細いスピンドルとは相性良さそうですね~

  2. レスありがとうございます。
    音をじっくりと聞いて購入するときもあれば、面白そうと思って決めてしまうときもあります。
    振り返って、DSオーディオはのびーさんもお持ちの光カートリッジを出したメーカーですね。なるほどと思いました。光カートリッジも興味津々で、お勧め頂きましたが、ロクサンはカートリッジシェル交換でなく、トーンアームに直付けなので、光カートリッジの購入と体験まではしておりません。
    まだまだ楽しみは取っておきます。

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