新規会員登録の際、X(旧Twitter)のフォローやメッセージをご確認頂けず、登録保留の方もいらっしゃいますので、Xへログイン頂きご確認をお願いします。

パイオニアのフルレンジスピーカー Pioneer PIM-16KT

日記・雑記
Sponsored Link

初めて購入したスピーカーはパイオニアのPIM-16KTでした。
これはPIM-16Aという16㎝フルレンジスピーカーを自分で組み立てるキットとして販売していたもので、完成品よりも安かったのです。
[:image6:]
[:image7:]
[:image8:]
これを壁掛け式の放送スピーカー(昔の教室などによくあった)の箱に入れたのが初めてのスピーカーでした。

その後ホーントゥイーターPT-8Dを追加しました。
[:image9:]

創業時の最初の製品がスピーカーだったこともあるのかやはりパイオニアというと真っ先に思い浮かぶのはスピーカーです。 でもこのPIM-16KTとPT-8Dが唯一使ったスピーカー製品。 (その後レーザーディスクプレーヤー、Blu-rayプレーヤーを使った)

先日書いたオンキヨーもそうだけど単体スピーカー群を販売していてあこがれていました。
[:image1:]
[:image2:]
[:image3:]
[:image4:]
[:image5:]

現在パイオニアは残っているけどオーディオ製品からは完全に消えたのかな? よくわからない。
でもスピーカーの伝統はTAD(Technical Audio Devices) Laboratories, Inc.としてしっかり残っているようですね。
1977年発売の20㎝フルレンジスピーカーPE-201など現在のTADスピーカーユニットの原型みたいなデザインです。

魅力的なスピーカーがたくさんありました。 今は昔のお話です。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

タイトルとURLをコピーしました