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ノイズカットトランスの元箱

日記・雑記
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電研精機研究所のノイズカットトランス NCT-I2の 箱を紛失しました。
その中に入っている「検査票」もどこへ行ったのやら・・・
使う事は無いのですが無いと気分が落ち着きません。

検査票はこんなのです。
[:image3:]
1台1台検査を実施して性能を保証するという書類です。判子もあります。
昭和の時代のオーディオ機器の後ろにはこういう検査者?の判子がついてあったものですね。
紙の中央にシリアルナンバー(機械番号)が振られているので、いつどこで作られてどこの代理店向けに出荷されたか?まではトレースできるようになっているでしょう。

このシリアルナンバー(機械番号)は元箱にも貼り付けられています。
身元がバレそうなので白く塗りつぶした箇所がそれです。
※NCT-Gを購入したのは私ではありませんのでここに中身はありません
[:image2:]

将来的に別の人に譲る際など、書類と元箱が揃っていると気分的にも良いかもしれません。まぁそんな高額商品ではないですが性能が保証されているかどうかというのは結構重要な事だったりします。それに、ヤワな段ボールではNCTが底を突き破って足の上に落ちてきて危険です。

最近、部屋にトランスが散らばっています。
1か所にかき集めて写真撮ってみました。
[:image1:]

NCTが3個ある風景も
Phile-webではお馴染みの風景になりつつありますね・・・

2021/02/23追記:NCT-I2の元箱が発見されました。
片づけられもせず、段ボールの上部は開いて検査証が見える状態で
床に無造作に置いてありました。あまりに普段の生活の中に溶け込んで
それが「在る」という事が意識されていませんでした。
「在る」のに見えていない。音は出ているのに聞こえない。
セミの鳴き声は外人は聞こえない、そんな事を思い出しました。
段ボールの写真をパチり。NCT-I2は500VAなのですが、NCT-I3は505VAです。微妙に容量が違います・・・。
[:image4:]

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