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雑誌の名前は何だろう? → 風変わりさんご名答!!

日記・雑記
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雑誌の名前が分かりません・・・1993年か1994年頃です。

季刊ステレオサウンドは高い。
載っている製品も高価で買えないものばかり・・・なので、
庶民的なオーディオ雑誌を読んでいた記憶があるのですけれども
それの名前が思い出せない。
この雑誌は捨ててしまって今はありません。
捨てる際に 『本の名前を忘れるかもしれない』 から、名前を記憶に残すように自分に言い聞かせた記憶はあるのですが、努力空しく忘れてしまいました(笑)
捨ててしまうと探しても見つからなくなる。心配が現実のものになりました。

覚えている事といえば、その雑誌社?のリファレンススピーカーは
Kappa Infinity 7.2iか、それによく似たもの。→★正しくはReference90でした
オーディオの足跡さんから画像を拝借
https://audio-heritage.jp/INFINITY/speaker/kappa7-2i.html
[:image1:]割と安価なスピーカーが誌のリファレンスでありながら、
アンプにとにかく良いものを使え!!というのが主張で、
アンプには Accuphase A100 が使われていたように記憶しています。
またまたオーディオの足跡さんから (多謝です!!)
https://audio-heritage.jp/ACCUPHASE/amp/a-100.html
[:image2:]試聴やオーディオに使い方は、もっぱらこのようなシステムで解説や記事が書かれていました。スピーカー間の定位は13分割・描き分けられたら及第点だとか何とか・・・・。

毎号、読者にはとにかくアンプに一番カネを使え!!と、
特にSANSUI の 607 などは毎号ベタ褒めだったようにも記憶。
このオーディオ雑誌に心当たりのある方はいらっしゃいますか?

ネットの情報って、
ネットが無かった時代のものは極端に情報が不足するので困ってしまいます。

2021/07/03追記:
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皆さま、情報頂きましてありがとうございました。
お陰様で70%の確度でコレだ!とする雑誌名を特定する事ができました。
誌の内容は90年代前半という事もあってわざわざネットに公開する人も居らず決定打には至らなかったものの、満足な収穫です。

★ 風変わりさん の 情報の中に それが!! ★

結論から申せば誌の名前は 「SOUND TOPS (サウンドトップス)」
「日本の古本屋さん https://www.kosho.or.jp/ 」から画像を拝借
[:image3:][:image4:]
答えは私の手元に残していた「CDマガジン」の中にありました。
「SOUND・TOPS」 は 「CDマガジン」の 姉妹紙であったようです。
ついでなので「CDマガジン」を少し紹介します。
[:image5:] 時 は バブル!! みんな浮かれていた時代です。背表紙からもそんな雰囲気が伝わってきます・・・・。オーディオ が カネ になった 時代 とも言いましょうか。花火の録音はもちろんのこと、ダイナマイトの爆発音まで・・・うーん。SLの音なんてのもありましたな。『低音大特集』はスーパウーファーの調整などにとても役に立ちました。

と、いつもの悪い癖で脱線するので
「答え」が見つかった場所を紹介します。
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季刊 CDマガジン No.17 1992 SUMMER
”音場”大研究 より サウンドカタログ、㉕トラック
『インフィニティ ルネサンス90 高島誠」 68頁以降から一部抜粋
[:image7:]
 インフィニティのスピーカーシステムを愛し推奨し続けている
オーディオ評論家というと、同じ名前の藤岡誠さんがいる。

藤岡誠さんの話を聴くと、
EMITという平板ダイアフラムのもつ、音像のつながりと、
MFBの低域の力強さに集約できるけれど、
こちらの誠があまり推薦しないできたのは、

(1)負荷インピーダンスが低すぎて(2Ω)もの凄くアンプを選ぶ。
   低域用高域用と、2台必要になることだってありうる。

(2)高域の平板コーン型ウーハーの音質差、時間ズレが出やすい。

(3)使いこなしがおそろしく大変かつ、金がかかる。

 など、どうしても気になるからであった。

 ところが姉妹誌「サウンドトップス」の熱中チャレンジをやって以来、
すっかり気に入ってしまいぼくの推薦機種に入れ、かつ、姉妹紙、
「サウンドトップス」のリファレンス機として、
本社の試聴機に定めてしまったのである。W誠が初めて一致した
リファレンス機になった。

 ~中略~

◎ベストの組合わせ
 アンプは可能な限りよいものを使いたい。できればセパレートがいい。
もし、プリメインなら、アキュフェーズあたりの清澄型がいいだろう。

 ~後略~

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Infinity推しなのは 藤岡誠氏 の影響。高島氏が更に追い打ち。
試聴室は 株式会社・技術新聞社 の 本社であったようです。
これで恐らく間違いないです。
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[:image6:]↑Reference90登場時(1992年)の広告です。デノンラボ。
皆さま、ご協力ありがとうございました m(_ _)m
追記ここまで:

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