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結果に腹が立つ!マジカルヒューズ(アイドリング回転数が上昇)

日記・雑記
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今日は【GT-studio】 さん から の ネタです。
[:image8:][:image9:]ミスファイヤリングシステムなんかで有名かも?
たまたまそれ系の動画で知りました(^^
少し氏の紹介を・・・・
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ツイッターと言うものをはじめてみましたので特に意味無いですがリンクしてみます…
【Twitter】https://twitter.com/xzfvez66pywvnfn

Facebookやインスタもたまにですが更新しています。
【Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100009070231558
【instagram】https://www.instagram.com/gtstudio_pipi/
【ピッピちゃんねる】https://www.youtube.com/user/linearnote
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氏の紹介ここまで

では、日記を始めます。 本題はここから。

オーディオでも、クルマでも、ヒューズがキーワードになる事があります。

個人的な経験ですが、電源回路の2次側、ガラス管ヒューズを2つ直列に接続すると・・・私でも明らかな音質劣化を感じ取る事ができました(偶然だったのですが、なんか音が変だと思ったらヒューズのダブル装着が原因。ヒューズの数を元に戻すと音質も元に戻った。)。

だからといって、ヒューズをブレーカーに交換したらいいのかというと
そう簡単でもなくてブレーカーにも接点抵抗があります。
結局、ワタシは?ヒューズ込み込みのトータルで調整をしています。当たり前か(笑)

前置きはこれくらいにして、ヒューズを交換したら
クルマのアイドリング回転数が上がったというお話。
これは Youtube です。 電圧 も 測定してます。
少し長いですが下記本題の動画を閲覧してみて下さい。 約40分あります。
時間が無い人は2倍速再生でも・・・。 
************************** ↓本題↓ ***************************
【徹底検証#2】腹が立つ!マジカルヒューズのとんでもない事実発覚(お化け)
[:image1:]LINK ⇒ https://youtu.be/R3sn7U0c8AI
************************** ↑本題↑ ***************************
いったい、これをどう解釈していいものか。。。
(できれば マジカルヒューズの装着後、再び最初のヒューズに戻してどうなるかも動画に入れてもらえたらよかったですけど。私が動画の中でよくやる、
再現性の確認。)

現象を分かり難くしているのは、クルマは 『発電』も しているってことです。
抵抗が増えたから 電圧が下がる とは、限らない。
結局、なぜに アイドリングが上がったのかは 今でも 謎のままですが
検証の切り口はまだまだ残っているので、アタマの中だけでも
『なんでだろう?』と 考えてみるのも 良いことです。

ちなみに、私だったら、ヒューズの抵抗値を測定します。
それで有意な差が見られなかった場合は、抵抗値の 測定 電流を ”交流” に 変更する・・・。直流では分からない事が見えてくるかも???
あ、因みに、ヒューズや接点の抵抗など mΩの抵抗は テスターでは測定できません。【4端子抵抗測定法】 と いうのが 必要になるらしいです。

自分は、ガラス管ヒューズを色々集めて 抵抗値を測定したことがあります。
セラミックは言う程?抵抗値が低くない。ヒューズの電流値が小さい程、大きな抵抗値を持つ。ヒューズホルダーの持つ接点抵抗はヒューズの抵抗値に比べれば無視できるほど小さいかも?(ホルダーの品質によります)。
そんな測定風景 ↓↓↓

●0.1Aのガラス管ヒューズは 23.5Ω!! 立派な抵抗器です(^^;
[:image2:]
●1Aのガラス管。0.1Ωを超えてくるので無視できないなぁ・・・
[:image3:]
●3Aのガラス管。27.2mΩ。リレー接点としても正常範囲ですね?
[:image4:]
●7Aのガラス管。10mΩなら優秀です。リレー接点並みかな?
[:image5:]

■昭和の時代の3Aサーキットブレーカー。355mΩではエミッタ抵抗並みですねぇ。同等のヒューズ(27.2mΩ)よりだいぶ劣ります。却下。
[:image6:]
■GarretAudioさんから仕入れた1Aサーキットブレーカー。ガラス管の1Aと同等ですね。
[:image7:]

ちなみに IDECかどこかの、割と有名な ヒューズホルダーは
約2mΩでした。 (動画では何度も測定を繰り返しています。 極力、何か別の要因による測定値への影響を、皆さんにも分かるようにしています。 皆さん、最近よく体温計を使われていると思いますが、あれも連続で測定すると値がバラつくものです。どれが測定値が正しいのか?それは・・・)
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ヒューズホルダーの接触抵抗
↓ link


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ヒューズは電流が流れることで、発熱し、加速度的に?抵抗値が増加
そのまま電流が流れると耐えきれずに エレメント? が 溶断します。
なので場合によっては、ヒューズの エレメントが プルププル震えているような場合すらあります・・・。
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切れそうで切れないヒューズ
↓ link


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そんなこんなで、沼に嵌らない程度に、ヒューズにも気を使ってみると
良い事があるかもしれません。少なくとも、『オカルト』の一言で
片付けられない 事象 かも? しれません。 オーディオ でも クルマでも。
今回は アイドリング回転数という 目に見える 耳に聞こえる 変化でした。 
こういうのが 観測されるのは とても珍しいです。
とても興味深い(^ー^ 

【GT-studio】 さん の 動画のコメント欄にもありましたが、このアイドリング回転数が上がる現象は
オルタネータの必要発電量が少なくなった事が要因ではないかと想像されます。それを確認するには、電圧ではなく、発電量(電流)の計測が必要になってきます。
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電力(W)= 電圧(V)× 電流(A)
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ですから、 電圧 ”だけ” 見ていると 分からない事もありますね。
ただ、”電流” は 基本的に テスターとか オシロでは 測定できない から なかなか難しい。 ※【電流プローブ】をを導入すればOKだけど微小電流は測定できなかったような気がします。でも無いよりマシ、【電流プローブ】も投入したい。

抵抗価の測定のオマケに、
OMRON の 金貼りリレー Thomann S-75MK2 の プロテクションリレーに
使用可能な G2R-2-AUL の 接点抵抗を 測定してみると、約 3.2mΩでした。
[:image10:]お気楽さんのところのMOSFETリレー と 同等か それ以下かも?しれません。
知らんけど。

■おまけ■ 
ヒューズのエレメント形状も色々ですなぁ。。。 
コイルみたいなのは周波数特性持ちそうであります。
参照:MacBSの日常生活的日記 『KRELL KSA-100のヒューズ交換』
https://www.sara-mac.com/audio/krell-ksa-100-fuse.html
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