新規会員登録手順に不足があると承認できませんのでご注意ください①新規会員登録、②公式アカウントフォロー、③DMによる本人確認、④承認

アナログ礼賛

日記・雑記
Sponsored Link

オーディオ・ファイルには、自分のお気に入りのソースの再生を極める方もおられます。私は気が多く、デジタル・ファイルからテープまで何でもやってしまいます。

この年末年始では普段のメイン・ソースのデジタル・ファイルではなくアナログに精を出しておりました。

きっかけは昨年末にGRF邸でこのLPを聴いたこと。
[:image1:]
ちょうどステレオサウンドの最新号に同じLPの記事が載っていたこともあり、早速Discogsで注文しました。左がモノ盤、右がステレオ版。よく確認せず最初にモノ盤を買ってしまいました。どちらも、とても私の生前に録音されたとは思えないフレッシュさ。

ステレオ盤の代金5ユーロ、ドイツからの送料が9ユーロで、合計14ユーロ。ちなみにモノ盤は1ポンドでした。音楽が素晴らしい。

これに気を良くして以前から気になっていたモノを更に10点ほど購入しました。その中から幾つかご紹介。
[:image2:]
[:image3:]
[:image4:]
音楽ファンの方から見れば定番品ばかりで、私も多くはファイルで所有しています。

一番高価だったSolti=Chicago のMahler Symphony No. 8の2枚組が9.95ポンド。特別なレアな盤でなければ10ユーロも出せばオリジナル盤を入手出来ます。

5回に一度ほどハズレることはありますが、売り手のレビューを見て購入すれば案外と失敗は少ないです。

現代の奏者の最新録音も魅力ですが、古典的名盤を最新の機器で聴く新鮮な発見を楽しんでいます。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

タイトルとURLをコピーしました