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アナログ礼賛

日記・雑記
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オーディオ・ファイルには、自分のお気に入りのソースの再生を極める方もおられます。私は気が多く、デジタル・ファイルからテープまで何でもやってしまいます。

この年末年始では普段のメイン・ソースのデジタル・ファイルではなくアナログに精を出しておりました。

きっかけは昨年末にGRF邸でこのLPを聴いたこと。
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ちょうどステレオサウンドの最新号に同じLPの記事が載っていたこともあり、早速Discogsで注文しました。左がモノ盤、右がステレオ版。よく確認せず最初にモノ盤を買ってしまいました。どちらも、とても私の生前に録音されたとは思えないフレッシュさ。

ステレオ盤の代金5ユーロ、ドイツからの送料が9ユーロで、合計14ユーロ。ちなみにモノ盤は1ポンドでした。音楽が素晴らしい。

これに気を良くして以前から気になっていたモノを更に10点ほど購入しました。その中から幾つかご紹介。
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音楽ファンの方から見れば定番品ばかりで、私も多くはファイルで所有しています。

一番高価だったSolti=Chicago のMahler Symphony No. 8の2枚組が9.95ポンド。特別なレアな盤でなければ10ユーロも出せばオリジナル盤を入手出来ます。

5回に一度ほどハズレることはありますが、売り手のレビューを見て購入すれば案外と失敗は少ないです。

現代の奏者の最新録音も魅力ですが、古典的名盤を最新の機器で聴く新鮮な発見を楽しんでいます。

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