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オーディオルームの考察 その1

日記・雑記
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オーディオマニアの夢の一つと言えば、やはり、専用のオーディオルームだと思います。

アイキャッチ画像は、以前の私の狭い部屋のオーディオルームですが、実質7.5帖でシアター兼用はかなり厳しい状態でした。

という事で、私が昨年から検証した内容を書いていきます。

 

まず、オーディオルームを作るにあたっての問題点を挙げます。

① 外部騒音の侵入、および、音漏れ

② 耐荷重の問題

③ 家の中に作るか、離れとして別途建てるか

④ 建造物の種類の問題(木造、鉄筋モルタルなど)

⑤ 法律や条例の問題

※とりあえず。音質の関連の問題等は省いてます。

 

それぞれ考察しますが、まずは①の件。

所謂、解決手段が防音化ですが、実は、②と③の問題にも関わってきます。

端的に言うと、家の中で防音化する方が、離れを防音化するよりもコストが掛かる傾向にあります。

②の問題は、1階でベタ基礎で、床が比較的簡単に剥がせる、もしくは床下に潜り込める場合は解決策が比較的安価ですが、2階で木造の場合は難しい問題になってきます。

 

④の問題は、鉄筋モルタルの場合は、ただでさえ防音性能が上がる傾向にあるので、構造にもよりますが楽になります。

壁厚が10cmもあれば、壁の部分だけでもDR50(50dB減衰という意味)がとれます。

1階と2階の間にコンクリが入ってる場合は、重い機材を上げるのが辛くなるのは別として、耐荷重の面でも有利になります(2階構造の個人宅ではあまり見かけないですが)。

 

⑤の問題は、建設することを決めた後に、法律に阻まれるケースが結構あります。

某地域で、「ログハウスをオーディオルームに」という謳い文句がありますが、この場合は離れになるので、敷地内に母屋の隣などに建てるケースがありますが、

ログハウスは木造家屋になるので、防火区域の場合は、母屋の壁から1.5m以上、敷地境界線から1.5m以上取れないと建設不可になります

※画像はイメージです

 

なお、ログハウスでなくても、木造建造物も同様の制限を受けます。

あとは、景観条例、都市計画区域などでも制限を受ける場合があります。

こういった問題を解決するべく、私は何を選択したか次回に書きます。

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