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結局は、AGSが最強説?

日記・雑記
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ここのところ、吸音材を撤去して拡散方向に振っていきましたが、 やり過ぎました。。。。。。

楽曲によっては、高域が耳にキツくなる時があります。

ロックやポップスでタイトルによっては、収録後の編集で、高域と低域を弄って持ち上げる事をやりますが、そういう楽曲だと高域が耳につく現象が発生しました。

以前の経験で、アマゾン拡散パネルは、例え加工版であってもガチ1次反射部位には適さない事は分かっていましたが、どうも、1次反射に近い部分でも度が過ぎると良くないようです。

 

試しに、アマゾン拡散パネル加工版を撤去、その場所に、以前作成した、左右スピーカーの中央に置いていた、ANKHⅢ(DT)モドキ910mm↓

をスピーカーとリスナーの1次反射部位に置いてみたら高域のキツさが完全に取れたので、まあ、アマゾン拡散パネルでは拡散効果は不完全だったのでしょうね。

ただ、ANKHⅢ(DT)モドキ910㎜は1台しか作っていなかったので、急遽、もう1台作成しました↓

ついでに、ANKHⅢは作成途中で設計本来の本数に不足していたので、丸棒を追加しています。

 

以前の日記にも書きましたが、スピーカーとリスナー1次反射は本来、ANKHⅢ(DT)を2台使って対策する予定でした。

ただ、ANKHⅢに限らず、AGSモドキは作成するのに時間が掛かるので、面倒でそのままにしていたというw

 

AGSモドキの作成で一番面倒なのは、丸棒の中心を狙う事です。

「そんなのはスコヤでけがいてポンチを打てば良い」という意見もあるでしょうが、その方法だと完全に丸棒の中心にポンチが打てる確率はかなり低いです。

これが45度のスコヤ↓

この方法が通用するのは、材質の表面硬度が均一な金属系、または樹脂系のみです。

何故なら、木材の場合はけがいた場所にポンチを打っても、導管や年輪の場所で表面強度が違うので、強度が弱いところにポンチが逃げて打ち込まれる場合が多いです(ポンチだけでなく、ドリルの刃も同じ)。

画像にするとこんな感じです↓

精密スケールで0.3mmほど左側にセンターがズレています。

なので、私の場合、複数回ポンチを打って、場合によっては斜めにも打ってセンターを修正します(下画像はポンチ2回目)↓

修正時に、どの方向にどの向きで、どういう強さで打つかは経験がものを言います(何も考えずに無暗に打つと穴だらけになるので、余計に修正が難しくなる)。

 

複数回打ち込んでセンターを修正した画像がコレ↓

これを丸棒の本数全部やるので、かなり時間が掛かります。

まあ、そこまで細かい事は気にしないっていうのが普通かもしれませんがね。

 

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