5月末で私の会社の半期決算が終わり、時間が取れるようになったので、色々作業を実行していたら撮影画像が貯まりに貯まってしまいました。
先日のQRD Diffusor-1200mm作成に伴い、Diffusor-440mmをリスナー真後ろAGSモドキ最上段に収めた訳ですが↓
この際、リスナー真後ろAGSモドキの完成度を更に高めます。
今まで、エアコンボディにスピーカーからの直接音が反射しないように、ポリエステル吸音材を吊り下げていました↓
これを撤去し、最上段の天板からの丸棒吊り下げを行いました↓
丸棒の固定方法は例によって、鬼目ナットで固定し、締め付けトルクはトルクレンチ管理です↓
吊り下げた丸棒の最下部の高さが床から2m26cmあるので、まあ、それ程大した効果は出ないだろうと予想していたのですが、意外や音質の変化は結構ありました。
ある程度の高所なので高音域の変化を予想していましたが、高音域の変化は確かにあったはあったのですが、それ以上に中音域のエネルギー感が向上。
この高さで中音域の変化が著しいというのが意外な結果となっています。
ただ、今回の丸棒の吊り下げで、一聴すると中高域のエネルギー感が上がって良くなった感じはするのですが、細かい事を言うと、ちょっと騒々しいというか?暴れているというか?そんな感じを受けました。
簡単に表現すると、よく言えばメリハリのあるハキハキ音質。悪く言えば、音質が派手になった・・・・そんな感じです(煩い事を言えば程度ですが)。
今までのAGSモドキの経験から、丸棒の吊り下げだと下側が空いているので、板を付けた方が良いのか?とも考えましたが・・・・・
前回の投稿の引っ掛けシーリングのペンダントライトですが、リスナー真後ろAGSモドキの手前1m弱の天井から釣り下がっています↓
言うなれば、スピーカーからの直接音が、リスナー真後ろAGSモドキの吊り下げ丸棒より先にペンダントライトに当たるようになっています。
作業の順番的には、リスナー真後ろAGSモドキ最上段丸棒吊り下げが先で、ペンダントライト設置はその後でした。
丸棒吊り下げの後にペンダントライトを設置したら、何故か丸棒吊り下げによって派手になった音質が整理?されて、程よくほぐれた音質に変化しています。
リスナー真後ろAGSモドキよりも先にスピーカーからの直接音が先にペンダントライトに当たっているからでしょうか??
ひょっとしたら、ペンダントライトの有機的デザインのシェードが巧い事、拡散効果を生み出しているのかも?
そもそも派手になった音質の原因が、吊り下げた丸棒とエアコン・ボディの距離が近過ぎる事が原因かも?ですが(赤矢印の距離、10cmくらい)↓
結局、ペンダントライトを吊り下げる事によって音質が変わってしまうので、ケーブルは切断せずに、一時的にケーブル調整ブラケットを使用し、ケーブル長を吟味している所です↓
ケーブルブラケットを使うと、ケーブルがコイル形状になってノイズを拾う危険性がありますが、そもそも私の部屋は極度の電波暗室状態なので、RFノイズの観点ではあまり関係ないのかもしれません。
部屋の中で携帯電波はアンテナ「ゼロ」で、ギリ圏外にならないくらいです(無理やり部屋で通話すると、突然、勝手にブチ切れる事もw)↓
ドアの外に出ると一気にアンテナがバリ4本立つので、まあ、部屋の状態(構造)のせいでしょうね。
部屋の基本構造が壁から全部鉄の塊、壁内防音に0.5mm厚鉛シールドを6面全て囲っているからでしょうけど。
最後に、Diffusor-1200mm+600mの更に上に、ANKH-Ⅲ(DT)1連仕様を余っている丸棒で作成し、設置しています↓
これは残念ながら?、それほど大きな変化はありませんでした。
上にまだ余裕があるので、2連仕様にしたら変わるかも?ですが。
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