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ルームチューニング・アクセは、必ずしも絶対的な信頼は置かない方が正解

日記・雑記
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題名は、私のポリシー?です。

以前の日記にも触りで書きましたが、世の中には様々なルームチューニング・アクセサリーが発売されていて、本来は部屋のアコースティックを整えるべく存在しているものの、実は逆効果を生む製品が少なからずあります。

もうディスコンなので公表しますが、下画像は、かつて12枚ほど私の部屋に存在した、某社のルームチューニング・アクセサリーです↓(画像でバレバレw)。

この構造は、中の拡散板が軽量発泡スチロール製で、叩くと「パコパコ」音がします。

なので、

特にスピーカー付近に置くと盛大に音圧で共振して、不要な共振音を広範囲の音域で撒き散らします

結局、この症状に気が付いたのが、購入から半年が経過していました。

その後、このパネルを主に使わなくなって、現在は友人にあげたり、オクで売ったりして4枚まで減らしました。

ただ、残ったモノは、共振音を如何にか止めないと私の部屋では使えないので、改良する事にしました。

とにかく、発泡スチロールの共振音を止めれば良いので、重量を持たせることを思いつきます。

パネルの背面も発泡スチロールなので、裏側に発泡スチロールと同じサイズの木の板を貼り付けました。安上がりにするためにOSB合板です↓

元々、4隅に壁や天井に取り付けるべく金具が付けられますが、このネジ穴を利用して、市販の汎用金属ステーで裏側からOSB合板ごと発泡スチロールを押さえつけます(※上画像赤丸枠内)。

実は、この金属ステーのネジの締め付ける力でも音質は変わってしまいます。

裏側から木の板を金属ステーで押さえつけた結果、重量を持たせた見込み通り、表面から指で弾いた音がまるで違います↓

実際に試聴すると共振音が無くなるので大人しくなりますが、共振音で音を華やかにさせるのは正統ではなく邪道なので、これで正解でしょう。

この状況で長年使っていますが、このメーカーで新しく改良モデルが出た時に、やはり裏面に木の板を使うようになったようです(私がアドバイスした訳ではないですが)。

このメーカーに限らず、

ルームチューニングアクセサリーは、所詮目には見えない音を手探りで対策しているに過ぎないので、必ずしも絶対的な正解を生み出せる訳ではない

というのが私の考えです。

なので、現在、某尼で気になるルームチューニングアクセサリーが売っていますが、結構値段が高いので二の足を踏んでいます。

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