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ラダーケーブル

日記・雑記
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拙宅のシステムにラダー型ケーブルを導入したのは、2009年11月にプリ~パワー間にRCAケーブルを導入したのが初めてでした。

そして、当時使っていたインフィニティのスピーカーをバイワイヤ接続するため、ラダー型のSPケーブルを製作してもらったのが2011年2月のことでした。

その後、沢山の方がラダー型ケーブルを導入された記事を読んでいましたが、極め付けが、マイミクのベルウッドさんのこの記事
電源ケーブルをラダー型に変えた方がより効果が大きいという報告には心が動きましたが、小生の方はGerman Physiks Troubadour40がやってきたばかりで、その他を変更する余裕もない頃でした。

そして、昨年12月にユニコーンがやって来て、漸く機器の状態も落ち着いてきたこの春。
一周忌の区切りも過ぎたので、電源ケーブルとRCAケーブルの製作をお願いしました。

プラグ類は、結果的に全てベルウッドさんが選択されたのと同じものになりました。
ケーブル長は1.5メートル。


今までは1メートル長のホスピタルグレードの真鍮無鍍金端子のを使用していましたが、ラダー型ケーブルの方が柔構造のため取り回しは楽ですね。


また、今回はRCAケーブルも1セット製作したのですが、2009年に導入したRCAケーブルも同時に端子を付属のカナレからモガミに付け替えも同時にお願いしました。

現在のシステムで、ラダー型ケーブルは、SONYのHDDプレーヤーHAP-Z1ESからFASTのC10プリアンプ、そしてFASTのM300パワーアンプのRCAケーブル2セットと3台分の電源ケーブル、そしてスピーカーケーブルとなり、PCM系統とFMチューナー系統以外はラダーに統一されました。

音質の評価ですが、先ずRCAケーブルの端子をカナレからモガミに変えた効果が大きいのか、電源ケーブルが一斉にラダーに替わった効果が大きいのかわかりませんが、高音域に僅かにあったニジミやクスミといった感覚がクリアになったように感じます。

倍音成分が綺麗に放射されるため、ユニコーンの高音域の美味しい音源はとても魅力的に再生されますし、サ行がきつく聴こえることはありません。


青少年少女合唱団がアカペラで歌うドイツ民謡集など最高ですね。

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