急遽投稿します。
明日、iFi Audio iPower Eliteのカーボンスタビライザーが到着するので、電源関連をイジッてみました。
先日、カーボンアルミダイキャスト3連コンセント仕様とノイズカットトランスNCT-I3を使い始めたところで、以前の絶縁トランス+カーボンアルミダイキャスト2連コンセント仕様が使われず放置されたままになっていました。
壁コンセントでよく言われるのが、
2口あっても1つしか接続しない方が音質が良い
という話です。
折角沢山あるので、贅沢に使ってやろうというのが今回の趣旨です。
ダウントランスが3つ、うち一つがノイズカットトランスという場合に定石?として使われるのが、
デジタル系機器をノイズカットトランスに接続する
という方法ですが、実は私も今日までこの接続でした。
いわゆる、デジタル機器内で発生したEMIノイズを、トランスを使って他の機材に電源ラインを通じて逆流させないという事を狙ったモノです。
という事で、ネットワークプレーヤー、NAS用電源(iPower Elite)、スイッチングハブ用電源(iPower2)、あと、コンセントに差すノイズフィルターモドキ?を3連コンセントボックスに全て接続していました。
これを、トランス3基、コンセントボックス3つの壁コンセントの計7個で、どういう接続組み合わせが一番効果的か?という実験です。
長くなるので一番良かった接続を書きますが、
:純銅コンセントボックス2連+絶縁トランス3KW
これにパワーアンプ2台とプリアンプの計、3機器
:カーボンアルミダイキャストボックス2連+絶縁トランス1KW
これにネットワークプレーヤー1機器だけ
:カーボンアルミダイキャストボックス3連+ノイズカットトランス1KW
これにNAS電源用iFi Audio Power Elite、スイッチングハブ用、同、iPower2、ノイズフィルターをそれぞれ、壁コンセント1個に付き1接続。
これがベストでした。
もうね、音出し一発目からビックリするような、スピーカーが朗々と歌い上げている感じで、全くの別物ですよ
ベストは、コンセント1個に1機器接続ではなかった事になります。
まあ、分けた上で1コンセント1機器接続をすると更に良いのかも?ですが。
しかも全くの予想外なのが、iFi Audioの電源機器群をノイズカット・トランスで隔離接続した方が音質が良いって????ナニコレ?
iFiの電源機器って、整流ノイズがリニア電源よりも小さい事を謳っている筈ですが、ひょっとしてそれは2次側だけで、1次側は通常のデジタル・スイッチングのようにノイズを放出してたりとか?
それだったらこの接続が一番良いというのも納得ですが・・・・・
そういえばですが、母屋の光モデム、プロバイダー・ルーターのGaN電源化から始まって、今回の電源環境イジリで、アマゾンミュージックのザラザラ歪っぽく聞こえていた音源がほとんど気にならなくなりました。
無能な私には、一体何が効いたのかよく分かりませんが。



コメント ※編集/削除は管理者のみ
こんばんは へっぽこハム太郎さんのiFiの電源機器の素性はまったく調べていませんが・・・昔話としてこんな記事があったのを思い出しました。曰く、クリーン電源は一次側の電源波形を変えてしまう。
https://audioproject.jp/blog-entry-8.html
関係なかったらスミマセンm(_ _)m
nightwish_daisukiさん、コメントありがとうございます。
大きさ的に言ってスイッチング式かもしれないですね。
メーカーWPの謳い文句から、それを戦闘機のステルス性能を参考に2次側だけノイズキャンセルした感じでしょうか。
リンク記事の内容は以前見た事があります。
しかし、その時期に製品を出していた電源関連の会社は軒並み倒産しましたね。
今は亡き某S社のクリーン電源を行きつけのショップから借りて聞いた事がありますが、音は奇麗になるものの力感後退してチョット無しだなと思いました。