題名通り、バッテリーの使用時間と充電時間が確立しました。
概ね、下画像の通り、0.8A充電時、
インジケーター1点灯: 11.5V以上、12V未満
2点灯: 12V以上
3点灯: 12.8V以上
4点灯: 13.45V
となります。
もちろん、バッテリー容量規格に応じて・・・・というか、個々のバッテリーで状況が違うので、自分で見極めないといけません。
また、経年劣化でも変わってきますが、電圧が上がる事はありません。
充電時間は、12Vピッタリから12.8Vまで0.8Aチャージで8時間くらい。
なので、12.3Vからチャージした場合、12.6Vにするには3時間充電すれば良い事になります。
私の場合、NASとハブを並列接続するので、電圧が落ちるため上限の12.6V+0.2Vで12.8Vを狙います。
ついでですが、OFC24K金メッキのバッテリー端子が到着したので取り付けました↓
廉価品のバッテリー端子との比較ですが、廉価品は亜鉛合金の錫メッキ品で、金属かメッキかは分かりませんが、OFC金メッキ品に比べて特定周波数に妙な響きが乗ります。
まあ、あくまで比べれば・・・の話で、AC/DC電源からバッテリーにした効果の方が大きいので、普通は気が付かないかもしれません。
亜鉛合金はタフピッチ銅対比で28%IACSしか電気導電率が無いというのが理由の一つかもしれません。
ちなみに、廉価品で銅色したモノがありますが↓
これは銅製でなくて、亜鉛合金の銅メッキです(2個で1000円未満は全てこのケース)。
充電時や不在時にはショート事故防止で安全のため、ゴムカバーをプラス端子側だけ取り付けます↓
そのうち、付けっぱなしでも良いようにカーボンでカバーを作ります。
さらに、電源関連はボード類の上に置くと音質が上がる事があるので、バッテリー本体もカーボン製のボードに置き、床からの振動をカットします。
今年最後のカーボンパーツ注文は、バッテリー用ボードという事になりました。
納品は年明けですが・・・・





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