今年も最終日になったので、一年間の実行した項目をランキング形式で振り返ってみます。
各々の項目はスタートが同一ではないので、使用前使用後の衝撃度でランク付けします。
長くなるので説明は簡潔にしますが、詳細は当時の日記で。
早速最下位からですが、
最下位: ifi-audio ipower elite カーボン・スタビライザー装着
オーディオにカーボンを使うと効果が高くなると以前日記に書きましたが、今回は最下位に沈んでいます。
まあ、これは全く効果なしという訳ではなく、既にカーボンを使っていて↓
スタビライザー化で使用量(体積)を増やしたといった感じなので、言ってみれば、カーボンは少量使えば既に大きな効果が表れるため、量を増やしても大きくは変化が表れにくい
といったところでしょう。
ちなみに、私の耳では違いが全く分からず、日記を遡ってみるとわかりますが、音質の変化を一切書いていません。
12位 パワーアンプのパワーブロック部コンデンサー交換
購入から10数年経過したパワーアンプのパワーブロック段の同容量電解コンデンサーを24本(計、11280μF)を全交換しました。
しかし、高音側に若干変化があったか?くらいしか感じられず、交換にオーディオ用ハンダを使った(純正は非オーディオ品)ので、そのわずかな効果はその原因とも考えられます。
コンデンサーは純正同等品ではなく、グレードを上げればまた違った結果になった筈です。
外したオリジナルコンデンサーの容量抜けは、経年でほとんど無いと言っても良い状態でした(全本数容量誤差1%未満)。
発熱が多めで、経年も長い場合は交換による音質の変化はやはりあります。
あとは、回路内でコンデンサーに掛かっている実電圧と耐電圧の関係でも変化するようです。
11位 パワーアンプのパワーブロック音声入力ケーブルの102SSC化
以前の日記にも書きましたが、発売当初、某有名オーディオショップで酷評されていた線材だったので、マイナスバイアスが掛かった状態で聞きましたが、意外に効果があってビックリしました。
アキュフェーズのパワーアンプのケーブル交換の場合、同軸2芯ケーブルが必要なので、使える線材の選択肢が狭くなります。
10位 絶縁トランス追加
行きつけのショップから安く買い入れたモノですが、入出力ケーブル交換、ビンビンに鳴くヤワな外装を撤去したら、マイ柱環境にもかかわらず効果を感じることが出来ました。
以前使った絶縁トランスがイマイチだったので良い印象がありませんでしたが、決めつけは良くないですね。
マイ柱比較で低域にほとんど効果はありません。
9位 パワーアンプのシャーシを肉厚真鍮化
本当はカーボンで作るつもりでしたが、カーボンだと効き過ぎる危険性があったので真鍮で作ってみました。
効果はカーボン程はないが、純正より剛性が上がっているせいか音質がシッカリ腰を据える感じで、中高域がスッキリ滑らかになります。
8位 パワーアンプ天板のカーボン化
20年前から実行したかった事ですが、期待した割りには順位が低かったかな?といった印象ですが、カーボンを使った効果はそれなりに感じられます。
7位 純銅OFC電源ボックスのコンセント取り付けプレートにカーボンを共締め
カーボンは少量使えば効く良い例
電源ボックスのコンセントを留める際に、このパーツを共締めします。
6位 カーボン・アルミダイキャスト・ハイブリッド電源ボックス3連仕様追加
2連の後に3連を追加。絶縁トランスに繋げる前に確認済み。
ケースメーカーのCNC加工の精度の悪さに手を焼いたブツですw
5位 カーボン・アルミダイキャスト・ハイブリッド電源ボックス2連仕様
カーボンは少量でも高い効果を発揮するので、全面カーボンでなくても効果があると考え製作。
私の感想ですが、電源系にカーボンを使うと効果が大きくなるようです。場合によっては効き過ぎにもなりますが。
4位 ルームチューニング材変更
ほぼ、見栄え目的のためにやってみた事ですが、意外に効果が高かった事案です。
3位 NASとハブのカーボンハイブリッドインシュレーター化
カーボンとチタン球のハイブリッドインシュレーターですが、設置条件が悪いほど効果は大きく感じます。
2位 パワーアンプブロックのトランジスタ群をカーボンで振動ダンプ
バブル期の有名アンプメーカーのオマージュで作成しました。
カーボンの高い効果が表れる理由の二つ目、「音声回路に使用」です。
1位 NASとハブの自動車バッテリーでのDC駆動
これは文句なし群を抜いて1位です。
元々バッテリー駆動は肯定派ではなかったので、まさか音質満足度でカーボンがブチ抜かれるとは微塵も予想していませんでした。
もう無しではいられません。
以上が1年間の順位です。
一応、純銅(OFC)製Yラグも今年のうちですが、来年に持ち越しになりました↓
今回のランキングに入れた場合、何処に食い込んでくるか楽しみでもあります。
















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