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【更新】オーディオ失敗ネタの数々【パート1】

日記・雑記
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 9月5日以来の更新です。ギコリン様とコメントで「人様の成功(自慢)話ほど詰まらないので、いずれ数々の自分の失敗ネタや期待はずれネタで新規ページを作りましょうか…」とやりとりしましたので失敗ネタのご披露です。なお、他人様へのリンクなど活用させてもらいます。万一「オレの記事だ」と言う場合、無断リンクをお詫びするとともにコメントを寄せていただければ幸いです。

【第1位】自宅の新築(2000万)※()内は導入時の概算
 1993年の新築当時は親から敷地を分割してもらい建物の費用だけで済んだのでオーディオ的にも期待をして某大手住宅メーカーのセラミック(軽量コンクリート)壁タイプで新築しました。(※リンク先に酷い事が記してありますが、全て真実で某大手住宅メーカーはハシゴを外したようにセラミック住宅が無かった事にしてるのが酷過ぎ…今後、リフォーム予定でその他のリンク先を見ていたら他にも外壁塗装の記事がありました。)

 古くからの長岡鉄男氏ファンでパルコンで自宅を新築されたり鉄筋コンクリートで方舟を建築されたりと自分的な憧れでしたので、鉄筋コンクリとまで行かなくとも近い効果があると思ったのです…ですが、実際は「発泡コンクリート」で素手で壊せるほどの脆(もろ)い壁で大きな音を出すと外側に漏れ放題になり室内はかなりデッドな響きとなります。。現在は壁面にLPを貼り付け中高域はライブになりましたが低音域はサブウーハーレベルをかなり上げないと満足できません。大きな音を出しても問題ない田舎の一軒家でせめてもの救いは部材の共振で変な音が出ないことぐらいです。

 それよりも、オーディオ以外での致命的問題として都市部の職場から遠い山間部なため通勤・通学が大変で子供達が都市部に進学すると通学時の送迎が大変でした。自分自身も定年近くになってからは奥さまと職場に近い都市部の借家で暮らして週末は実家の両親の様子を見ながら田舎の自宅で過ごすという実質別荘状態ですので今後、田舎に住む方はよ~く吟味して決定して下さい。(汗)

【第2位】セパレートアンプほか(40万)
「セパレート」と言えば私は真っ先に1970年代の家具調セパレート型を思い浮かべますが、今回はアンプです。パワーアンプは1987年頃にLo-D HMA-9500¥230,000(1977年発売)の中古とプリアンプはPIONEER C-90¥170,000(1986年発売)、音の入口のCDPはA&DのDP-9000¥158,000(1987年)、音の出口のスピーカーはPioneer S-180D ¥59,800(1台、1985年頃)と自分的に最高の組み合わせと思っていたのですか、大音量で音楽を聴いても何も感じませんでした。かえってプリメインアンフのDENON PMA-940¥69,800(1984年頃)のほうが鮮烈に聴こえてしまい「こんな筈でなかった」と後悔しました。今、思うとプリのC90は滑らかでシットリした「甘い」音質なのにHMA9500は高域が華やかで艶っぽいハイ上がりな音質だったのでプリアンプの段階でパワーアンプの良いところを全て消しちゃったのでしょう。

 本当は第10位からカウントダウンしたかったのですが、勿体ぶるほどネタが多い訳でもありませんので、大きなネタから記しました。

 今後パート2以降に続けたいと思っています。自宅リフォームも「妄想」中ですので何か参考になるネタの投稿をいただければ幸いです。

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