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美女ジャケ軍団の入手ほか

日記・雑記
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 10月半ばに差し掛かり、これから冬が来て来春になれば今年4月の定年退職⇒再雇用になってから、あっと言う間の1年になりそうで加齢と新型コロナ禍で日付が進むのがやたらと早く感じられる今日この頃です。

 10月10日(月)の体育の日、自分的、爆買いリスクのある夜勤明けで地元の中古レコード店に寄ってしまい、以下のとおり散財しました。

 今回寄った店舗は去年から積極的な店長氏が就任され、スケベ中高年の弱点?である美女ジャケコーナーと高音質盤のコーナーが出来てしまい、後者は何とか我慢したのですが、美女ジャケコーナーでは誘惑に負け、悩みに悩んで4枚に絞り込みました。

 結論から言うと4枚とも比較的、盤質は良く、音質的にはオリビアさん≫香坂みゆきさん≫石川ひとみさん≫百恵さんの順でしたが4枚とも昔のLP盤的な音質で特筆するほどでないことを申し添えます。

◎オリビア・ニュートン・ジョン「水のなかの妖精」680
 1976年のリリースで田舎の中学生には大変刺激的なジャケットでした。「ジョリーン」が大ヒットし同世代なら誰でもご存知の曲です。[:image1:]
◎石川ひとみ「まちぶせ」1,280
 1981年リリースでオリビア嬢にも引けを取らない美女ジャケでスマッシュヒット曲「まちぶせ」が収録されています。裏ジャケットもちょっと大胆過ぎます。[:image2:]
◎香坂みゆき「あこがれ」780
 優しそうな笑顔のジャケットがとても素敵で音質もウエルバランスなんですが、内容的には、それ以上でもそれ以下でもないため印象に残りませんね。1978年リリースです。[:image3:]
◎山口百恵「15歳のテーマ/ひと夏の経験」300
 1974年リリースの4枚目のアルバムで篠山紀信氏撮影の水着ジャケットに負けてしまいました。このアルバムで彼女のイメージが確定したような作品でA面とB面に百恵さんのセリフが入っている素敵な作品です。[:image4:]
 先月から着手し遅々として進まなかったアナログ盤の整理ですが本サイトに書き込むためやっと一段落しつつあります。今回、増やした美女ジャケはこんな感じでディスプレイしました。[:image6:] 左上から藤圭子サン、麻丘めぐみサン、南沙織サン、淳子サン、百恵サン、その下はピンクレディー、キャンディーズ、百恵さんのマスターサウンド盤とSACD、香坂みゆきサン、石川ひとみサンです。このアオリで壁面ディスプレイから引退を余儀なくされるアナログ盤は、藤圭子サン「命預けます」、あべ静江サン、渡辺真知子サン、松本典子サン。チラッと見えるスピーカーはTEACのS-250で癖の少ない素直な音なのでアトモス用トップスピーカーの後方側を受け持たせています。[:image7:] 洋盤はオリビア3枚を追加したので「フラッシュダンス」のサントラとリンダ・ロンシュタットの「ゲット・クローサー」が壁面からご引退。
 壁面の美女ジャケ軍団は週末に田舎の親達を病院や買い物に連れて行くので前日から田舎に泊まっていますがソファーベッドの枕元から新旧美女盤34枚&アイドル12枚の美女ジャケが眺められるようにしてあるため田舎に帰省するのが苦にならないというメリットもあって相当役に立っています。昔の金髪美女ジャケがお好みなら「美女ジャケはかく語りき」と言うサイトもありますので逝ってみて下さい。(笑)

【気分転換で交換したアナログ盤】
 後日ご紹介予定でしたがモチベーションのある内に紹介します。[:image5:] 「ハーフ・シャドウ」は、河合奈保子さんが1983年10月21日にリリースした7枚目のオリジナル・アルバムで、彼女の「ANGEL」と言う最初のベスト盤と壁面ディスプレイを交代しました。<=一部ウィキペディア参照)
 A面がShady Sideと名付けられスマッシュヒットの「UNバランス」「エスカレーション」など少し影のある楽曲が収録され、B面がSunny Sideと名付けられ自分的お気に入りの「WEATHER SONG」と言う奈保子さんらしいお日様のような楽曲が収録されています。(リンク先動画の19:45付近から始まります。)
 A面3曲目の「UNバランス」は冒頭のコーラスから奈保子さんの「るるるるる~」と加速するようなスキャットが素敵。B面1曲目の「WEATHER SONG」は遠くの雷鳴と雨音から始まりシンセドラムがダイナミックなサウンドで収録されています。
 歌詞カードも豪華でヤフオクのリンク先のとおりです。ファンもいらっしゃるようで解説とエピソードが記されていますね。(笑)

【追加】河合奈保子「デイドリーム コースト」CD&LD[:image8:] 奈保子さんを持ち上げた直後は奈落の底へつき落とすイヂワルな展開ですが、10年ほど前に同じジャケットのCDとLDを別々に入手しました。丸い顔の大写しジャケットに退(ひ)いてしまいLPレコードも中古店にありましたがLPサイズだと顔が大き過ぎるため入手しませんでした。(誰かストップをかけるスタッフ居なかったのかい・・)

 1984年のL.A.録音でデイヴィッド・フォスター氏プロデュース?(実際は演奏に参加しただけのような・・)。演奏はTOTOのドラマー故ジェフ・ポーカロ氏らが参加した作品でアマゾンで「ジェフ・ポーカロ」で検索したらこのアルバムがヒットし、高評価レビューが多かったことから内容に期待し「新品」で注文したつもりでした。

 届いた品はジャケット写真の印刷が不鮮明な「オンデマンドCD」でCD-Rですね。製品の説明を最後までキチンと確認しなかった自分も悪いのですが歌詞カードの小さな文字が読み取れない素人印刷にはガッカリで中高年としては「モノ」として所有感も重要でどう見ても2500円の価値があるとは思えません。

 おまけに肝心の音質もシャリシャリとした薄っぺらな音で本当にオリジナルCDと変わらない音質なのか疑問を感じて返品しました。奈保子さんには全く責任なく発売元のユーザーを舐め切った商売が酷く、せいぜい500円相当の商品でした。

 そのような印象で聴いた奈保子さんの作品は、やけにゴージャスなバンドをバックにカラオケしている歌の上手な女性という印象。後年、聖子さんもデイヴィッド・フォスタープロデュース作品で「抱いて」をリリースされてますが、どちらが歌いこなしているかと言えば聖子さんに軍配があがるでしょう。

 率直に言って奈保子さんを含めたスタッフ側の自己満で製作した作品に思え、歌い手の心が聴く者に伝わってこないのです。論より証拠、この布陣で製作したのにヒットした曲は皆無。全て訳詩だったのが失敗の原因かと・・[:image9:] コチラはレーザーディスクのほうで表ジャケットはCDと共通で裏ジャケットはこんな感じです。

 このLDを見て理解できましたが、当時はジャパンマネーにモノを言わせて現地の大物プロデューサーやミュージシャンらを呼びましたが、動画を見ると現地スタッフ達から見たら「日本から来た幼い顔で体が発達したヤラせてくれそうな女の子」と言うエロい目付きで見ているような気がしました。動画ではファンの気持を逆なでするようなスキンシップがやたらと目に付きましたので・・

 LDの動画で見る限り、奈保子さんも含めスタッフが「緩い‥もとい『リラックスした』雰囲気」で予算がたっぷりと使えて遊び半分でレコーディングしに来たのかいな・・と言うのが率直な印象ですた。。

 ’80年、社員寮でオーディオ機器も買えず(バイクの新車を買ったので‥)、レコード屋さんで奈保子さんの「小さな森の大きなお家」と言うドーナツ盤を買い求めて画鋲で壁に飾って励ましてもらいましたが女性は数年で激変するんだと思いました。

 それを否定するつもりはありませんがLDを見る限り「完全にギョウカイの人になっちゃった・・」と残念に思ったことは確かで、そういうのも含めての彼女の人生で、現在は幸せなご家庭を築きご家族でオーストラリア在住のようですね。

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