Perfume Countdown Live 2023⇒2024を入手

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Perfume Countdown Live 2023⇒2024パフュームのライブBDは毎回、予算の範囲内で購入していまして、今回はBlu-ray2枚組 初回限定盤¥6,814と言うシビれるお値段でしたが、たまたまカードのポイントが貯まっていたので入手できました。昨日(5/22)、仕事から帰宅してこのBD鑑賞を鼻先のニンジン代わりにして敷地の雑草の刈払い作業を暗くなるまでやってからビール片手に鑑賞しました。好き嫌いもあるので内容は省略しますが、画質クオリティーは相変わらず高くて映像ビットレートは30~40Mbps、音声は48kHz24bit2chと市販Blu-rayとしてはトップクラスで2層Blu-rayの容量を使い切っています。今回の作品で一見して気づくのはテレビっぽい画質なことで表示機能で1920×1080/60iと確認。それまでのライブBDは24p収録でシネマっぽい画質でしたが、画質的には今回の作品のほうが良くなっていると思います。ただし、音質のほうはライブ収録につき独特のクセがあって前回の「PLASMA」のほうが良かったかもしれません。

 余談ですが、動画から3人のベストショットが映っているテレビ画面を撮影するのが意外と難しく動画では、それほど気にならないのに静止画になると口元や首から下のシワが気になり、それが顕著にならないアングルの選定が・・3人ともウチの長女と同学年で2024年度末には36歳と容姿的には加齢を隠しきれなくなりますが30歳を過ぎた五輪アスリートのようにダンスパフォーマンスのほうはキレキレで素晴らく40代になっても頑張って欲しいですね。

【気仙沼大島と唐桑半島】5月中旬の夜勤明けにソアラでドライブをしてきました。気仙沼大島は東日本大震災で甚大な被害を被りましたが様々な予算が付いて工事が加速され2019年4月に念願の大島大橋(愛称:鶴亀大橋)が開通し、2021年3月には三陸道の気仙沼湾横断橋(愛称:かなえ大橋)も開通して劇的に交通の便が良くなりました。それまではフェリーと一般道で仙台まで日帰りすることさえ厳しかったのが、今では片道2時間!下の写真は手前が鶴亀大橋、ちょっと分かり難いかも知れませんが奥側の長いのが、かなえ大橋です。   

 大島の名物は色々とありますが、自分的には島内の食堂でいただく「マグロ漬け丼」が安くて美味しいお食事で以前は大盛りが800円くらいでいただけましたが、今回は1180円と昨今の値上がり機運におされたのか・・ま、これで長続きしてもらえば良いのですが、金曜の平日という事もあってお客さんは自分ひとり・・かと思ったら島内で何か行事があったらしく僧侶軍団が次々と入ってきました。(笑)食後は島内一周ドライブが距離的にも10kmちょっととオススメで「亀山」や「龍舞崎(たつまいざき)」などの観光スポットもあります。写真は田中浜の海岸です。

 唐桑半島は宮城県の最北端ですが、三陸のリアス式海岸としては南に位置する場所で「巨釜・半造(おがま・はんぞう)」などの比較的雄大な景色があります。巨釜と半造の間は約500mの遊歩道があり、腹の出っ張り解消のため往復しましたが途中で大きなカモシカに接近遭遇してドキドキしました。(汗)

 写真の左側が「折石(おれいし)」で島のようなのが「巨釜(おがま)」です。今回で3回目くらいですが残りの「半造(はんぞう)」は毎回分からず仕舞いで北三陸の雄大過ぎる景色を見てから南下して「巨釜・半造」と言う大げさ名称に期待し観光すると間違いなく裏切られますが気仙沼から北上し最初に見るリアス式海岸としては手頃かもしれませんし、本場のリアス海岸は気仙沼から200km近い北の彼方・・

【岩手県奥州市の胆沢ダム】は、2013年(平成25年)11月に古い石淵ダムを水没させて完成した全国屈指の巨大ダムで一関から「栗駒焼石ほっとライン」と言う素晴らしいルートがあり今回はWR250Xと言うモタードバイクで久しぶりに走ってみました。とにかく雄大な景色で撮影し甲斐がありました。

【宮城と山形を結ぶ林道】点火系とキャブレターとクラッチなどの悪いところをクレーム修理したDT200Rで半日かけて走ってきました。今回はマムシには遭わず、こんな楽しそうな案山子(かかし)と記念撮影。(笑)

 

【日記の追加】5月26日(日)秋田県由利本荘市(旧鳥海町)法体(ほったい)の滝へ

 朝方、気温が4℃に下がり寒くてストーブを点けて「今日は天気が良いけれどバイクだと寒過ぎるし・・それならソアラがあるけれど・・燃費が悪いからって敬遠ばかりしていたら、何のためソアラを買ったんだ?」と自問自答をして、午前7時過ぎに奥さんの実家のガレージに寄ったら予想どおり奥さんが敷地の草取りをしていた。奥さんの家族は6歳下の妹だけになって長女として実家の管理をしないと・・と前日の朝にボソリと話していたのでオレも草取りを手伝ってから、先日、修理が終わってガレージに停めていたDT200Rをオレの実家に移動してから空身で戻れるように奥さんに迎えに来てもらうことにした。戻る途中の奥さんのクルマに同乗しながらソアラでドライブに誘ったけれど「出先で周りからジロジロみられるのがイヤ」とのことで、今回もボッチでドライブすることに・・実際のところは「お父さんと出かけるとノンストップで300kmくらい走るから凄く疲れる」と以前から言われていて今回も確かにそのとおりになったなので無理強いはできない・・(汗)

 懐かしいオート三輪が展示してある三本木の道の駅に寄って用を足して「秋田県の法体(ほったい)の滝まで行ってみよう。」と・・今年は初めて走る国道398で花山から秋田県境に向かい朝練のバイクと何台もすれ違ったり秋田方面に向かうクルマの後ろを走り、結構、交通量が多く無理に抜いたりせず写真を撮りながら走りました。

 秋田県内に入ってから昼食は「弥助そばや」にしようと思ったら既に12時半で品切れで「百姓そば屋 彦三(ひこさ)」で「冷がけ蕎麦大盛」にお稲荷をつけ1000円ジャスト。

 目的地に向かう途中、速そうな中型バイクが車間距離を詰めて来たけどソアラでアクセルをひと踏みするとジェット機が加速するようにドンと引き離す事ができコーナーもついてこれなかったけど警察のやっかいになったらヤバいので先行車を見つけたところで大人しく譲りました。

 今回の目的地の「法体(ほったい)の滝」は30年くらい前に目的地も決めずにバイクで秋田方面に抜けた際に看板を見て「どんな所だろう」と興味本位で行った場所で2002年には愛車ストリームでも家族旅行をした思い出の場所だけど令和14年に完成予定の「鳥海ダム」建設で沈んでしまうのかもと危惧されているようで、沈む前に見ておこうかと思った次第。(実際は残されるようですが・・)

 法体の滝に向かう途中で印象的なのは「鳥海山の異様な大きさ」で嫌でも目に入ります。残雪がシャチなどのイキモノの模様みたいで「山も生きているのでは・・」と思わず思ってしまうし実際に現在でも噴煙が上がる活火山で本当に生きてます。

 およそ10年ぶりくらいで現地に着いて写真を沢山撮りました。数年前までレストハウスも残っていたのが新型コロナで撤退し今は跡形もなくなっていましたが、キャンプ場が無料のためバイクで来たキャンパーや団体の登山客などで意外と賑わっていました。以下、解説なしの写真の羅列で一部お見苦しい老人も写っていますが、意外と自分自身の写真がなく、いつ何時どうなるのか分からないので極力自撮りしています。

 今回のソアラの燃費はエアコンを使わず速度違反も防止できるので積極的にクルーズコントロールを使って357.2kmを走り30.45リットル給油で11.7km/L。4.3Lエンジンでもこれくらい走ってくれると嬉しいが、今度こそ12km/L台の燃費にチャレンジしたい。使ったお金はガソリン代5,116円、昼食1,000円 帰路に岩出山で買ってしまったヨーグルト酒1,870円、現地でのコーラ代が120円、スタンドの洗車代200円で〆て8,310円くらいになりましたが、今回は費用対効果的に納得したいと思っています。(笑)

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. 折石懐かしいです!震災前に行ったことがありましたが、残っていたんですね!?
    巨釜・半造も名前は知ってましたが、当時はどれのことかわからず帰ってしまいました。(笑)

    さて、ソアラですか!だいぶ安く購入されたようで良いですね。
    内装がとてもオシャレです。
    私は最近軽自動車に乗ってばかりの軽男に成り下がりました(笑)

    • 軽男GT4さま、コメントありがとうございます。

       この季節は雑草の成長が著しいので仕事から帰って田んぼの草刈りを毎日2時間ほどやっていて、入浴⇒夕食&ビール⇒爆睡!⇒この時間帯に起床⇒朝食⇒草刈り⇒出勤というサイクルで、土日にはバイクやクルマで出かけられるようにしていて、ゆっくりオーディオを聴く時間が少ないんです。

      >折石懐かしいです!震災前に行ったことがありましたが、残っていたんですね!?
      >巨釜・半造も名前は知ってましたが、当時はどれのことかわからず帰ってしまいました。(笑)

       気仙沼市では近年、添付写真のように案内板もリニューアルしましたが、率直に言って残念な無理やり観光地で何かのついでに期待しないで行けば良いかと・・(笑)

      >さて、ソアラですか!だいぶ安く購入されたようで良いですね。

       塗色が塗色で自分は好きな色なので安く買えて良かったのですが。。今のところ地元近辺では1台も走ってないため悪いことは出来ませんね。(白や黒の40ソアラは時折見かけるのですが・・)
       田舎の自宅までソアラで走ってくると近隣から何を言われるか分からないので現在は奥さんの実家で使ってないガレージに保管し週イチくらいで動かしてます。

      >内装がとてもオシャレです。

       ちょっとお下品な内装ですけど実際に座ってみると意外と悪くないもので、交通量の少ない田舎道でオープンにして特別な時間を過ごせていますが、肝心のマークレビンソン・オーディオはウーファーのウレタンエッジがダメになっていてネット検索し有るにはあってもエッジがボロボロ。ダメ元でディーラーに相談したら受注生産でマ
      ークレビンソン仕様のを作っているそうで6月中旬に交換予定です。

      >私は最近軽自動車に乗ってばかりの軽男に成り下がりました(笑)

       ウチのアルトも健在で自動車税の納付が必要ですが安価な旧税制が適用される年式だし冬季は四駆なので助かります。来年はアルト5回目の車検前に廃車し、奥さんの新型ハスラーを譲り受ける予定。

       ソアラは再来年3月の車検まで乗って条件が良ければ売却するか米国の「25年ルール」適用でソアラの相場がどうなるのか様子見をします・・ソアラは米国でもレクサスブランドで売っていたので分かりませんが。。
       https://www.qsha-oh.com/historia/article/3662/

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