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Mac Miniをもっと良い音にする方法

日記・雑記
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Computeraudiophile.comで興味深い記事を見つけましたのでご報告します。PCオーディオでMac Miniは定番となっていますが、一般的な設定はMac MiniのUSBからUSB DACに出力し、音楽データはFirewire800もしくはEthernetで外付けHDDに保存というものだと思います。事実私もそうしています。
[:image1:]

今話題になっているのは、SDカードとRAMディスクを使う方法です。OSのMavericksをSDカードに収納し、音楽データはMac MiniのメモリにRAMディスクを設定し、そこからデータを取り出すというものです。さらに内蔵のハードディスクを取り出し(ディスクユーティリティ上)、内部のハードディスクからの影響を遮断しています。また、Firewire等の外付けHDDも物理的に取り外しています。上記記事ではAudirvana PlusのPlaylistモード(iTunesと連動しないモード)を使っています。これによって格段の音質向上が達成できたとのこと。

この方法のポイントは、以下の点で、ハードディスク等のストレージデバイスがUSB DACへの信号に影響を与えている可能性を潰していることです。
(1) SDカードは独立したチップによってコントロールされていること。
(2) (悪影響を与えると考えられる)内蔵ハードディスクを取り出すこと。
(3) RAMディスクという悪影響の少ない(と思われる)ストレージを採用すること。

ただし、適用できるMacの種類に制限があり、SDカードスロットが付いているMac Miniの2010以降のモデルにしか使えないようです。Macbook ProもSDカードを備えているのですが、SDカードがUSBバスにつながっているので効果が小さくなるとか。この辺りの詳細は私にはわかりません。

当方のMac MiniはLate 2009なのでSDカードを試すことはできませんが、RAMディスクに音楽データを保存してAudirvana PlusのPlaylistモードで試したところ、静寂性がワンランクアップしクオリティが上がったように感じました。ただし、詳細な比較はしていません。

どなたか2010以降のMac Miniをお使いの方がいらっしゃったら、ぜひ試してみていただければと思います。試すのは無料なのがこの方法の良い所です。

該当記事のリンクです。

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