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浜松ストリートジャズフェスティバル~トゥルネラパージュの夜は更けて

日記・雑記
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先週の浜松市内はハママツ・ジャズウィーク。最終日はストリートジャズフェスティバル!

ということで、ハママツのストリートジャズは初めてなので、バズケロさんと様子を見に行ってきました。

当日はあいにくの雨模様で、折角の野外会場も急遽テントが設営されて、少々狭苦しいライブになってしまいました。当日は浜松市周辺に5カ所の会場が設置されているため、順番に見て回り始めましたが、唯一の屋内ホール会場「かじまちヤマハホール」で足が止まってしまいました。[:image1:]

楽器メーカーYAMAHAの名を冠したホールですから、音も悪いわけがありません。割とこじんまりとしたホールで、かぶりつきで鑑賞を始めたら、もう雨の中、他の会場を廻る気になれませんでした(笑)

後から調べてみると、「コンサートグランドピアノの最高峰として不動の評価を得るヤマハNEW CFIII Sを備え、ピアノ 演奏に最適な音響空間で美しい響きをお楽しみいただけます。」とのこと。どおりで納得です。[:image2:]

ピアノ、ヴォーカル、ハーモニカ、ボサノヴァも素敵でしたね。終演の16時まで身じろぎ出来ませんでした(実は後ろからジリジリと前席へ移動し、最後はセンター最前列でかぶりつきだったのですが…)

疲れた体を休めるため、第二の目的地「ジャズ喫茶・トゥルネラパージュ」へ。こちらはmerryさんに教えて頂いたお店で、若い頃通われたとのこと。バズケロさんも行かれたことがあるそうで、案内していただきました。[:image3:][:image9:]

こちらのお店はアヴァンギャルドのtrioΩG2+6-basshornが設置されていて、建物も導入前提で設計されているらしいです。外観もおしゃれ、内装もおしゃれ。流れてくる音楽も普通にすっきりと音が広がります。低音もスピードが速くて気持ちの良いものでしたが、やはりトランペットの勢いある音色は格別でしたね。[:image4:]

そういえば名古屋のサウンドピットさんも、喫茶部にG2 classico+2basshornを設置されていました。やはりジャズ喫茶にはホーンが似合うのかもしれません。

バズケロさん曰く「以前の音とは随分イメージが違う」とのこと。素敵な女性スタッフに加えて、若い男性スタッフが1名、アナログプレーヤーやCDプレーヤーをコントロールされていました。以前は見えなかったようですね。

ちなみにCDPはEsoteric、プリとパワーはAccuphase、アナログプレーヤーは…分かりません。アームはSMEのM2-9ですね。カートリッジは…こちらもチェック出来ませんでした。[:image8:][:image7:]

2F吹き抜けの高い天井、周囲にディスプレイされたレコードジャケットやスイングジャーナル、SP上にバスターキートンのサイレント映画が投影されていたりして、とてもおしゃれな空間でした。[:image6:][:image5:]

ふと気がつくと、1時間20分が経過してしまっていました。外に出ると周囲は早暗く、トゥルネラパージュも内装のあかりで美しく浮かび上がっていました。[:image10:]

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