アンプ類の自作が全て終わりました。もう作るものが無いのでどうしようかと考えていましたが、ふと、40年近く放置していましたオープンデッキ SONY TC-9000F-2 が有ることに気づき何とか自力でメンテして聴けるようにしようかと思い立ちました。
早速引っ張り出して木製ケースから出したのがアイキャッチ画像です。
早速問題が発生しました。
キャプスタン駆動用のゴムベルトが切れています。ゴムベルトを何処で入手出来るか、アマゾンを調べましたが、ゴムベルトは有るには有ったのですが、寸法が合いません。またベルトが有っても掛け方が分かりません。部品の外し方も五里霧中闇雲に外しても組み立てが出来ないことになりそうです。粗大ごみ直結です。
操作もしてみましたが、全く作動しません。色々試しましたが、木製ケースを外す時邪魔になるリモートコントロール端子用キャップを外していたことに気づき元に戻した所、作動しました。
取り敢えずは、メカ駆動部の洗浄、注油、基盤はコンデンサーの交換から始めようと考えています。部品が外せればですが。インターネットのオープンデッキ修理記事をよく調べるつもりです。
挫折するか無事音出しが出来るか全く分かりませんが、出来る範囲で挑戦するつもりです。途中投稿出来る様な事が有れば投稿したいと考えています。
以上
yhh



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yhh さん
以前納屋から出てきたSONY CF-2700をオーバーホールした時に近所のオーディオ店でベルトを取り寄せて貰いました。
SONYでデータベース化していたみたいで型番でベルトが一式袋に入っていました。
20年近く前なので今でも扱っているか分かりませんが、行きつけのオーディオ店に尋ねてみてはいかがでしょうか?
helicats さん
早速の連絡ありがとうございます。
SONYのデーターベースにアクセスしてみます。
丸一日触りましたが、全く分かりません。キャプスタンプーリー等他の各部品、表面のねじを外しても部品は取れません。何の為のねじなのか全く理解できません。
ま、急ぐ旅ではありませんで 気長に取り組みます。
yhh