先日妻の実家に行った際に久しぶりに義父のオーディオを聴かせていただきました。
最近はツーリングの趣味でオーディオルームにまで自転車の道具を置いていた時に私が突然オーディオを聞かせてほしいと言ったもので部屋自体は整理されていない状態です。
義父は20代の頃からJBLファンで仕事柄ご自身なりにネットワークをいじられてきたそうです。
私自身出てくる音が全てな部分があり、機器の細かい事は理解出来ておりませんが(理解出来ない無知なだけです(ノ∀`))アンプとプレーヤーは真空管仕様でアンプ側の真空管が五極管を三極管接続されているそうです。これにより五極管よりも音が繊細になるとの事です。
2種類のアンプを聞かせていただき、先ずはKT120の刺さったアンプから聞かせていただきました。JBLらしい音の広がりと濃厚な中低域、SNがとても良く聞いていて安心感のある音です。
次に希少性が高いらしく結構お高めと話されておりました自慢のKT88が刺さったアンプを聞かせていただきました。
先程の濃厚な中低域バランスから一転して中高域のバランスになり広がりはいくらかコンパクトになりつつも音の繊細さがかなり向上しました。お気に入りのKT88と話されるだけの事はあり、とても聞き心地良くいつまでも聞いていられる音色でした。
私なりに思ったのがKT88とKT120のいいとこ取り的な(勿論 希少なKT88程ではありません)
KT170を持参して、このシステムに刺して聞いてみたらどう変わるのか密かに感じてしまいました。
話は変わりますが、先日私のエレクタアマトールの片方のツイーターの音の出方がいくらか弱く感じまして、古い物なので駄目元でメーカーに問合せたところお返事いただけませんでした。以前から代理店ノアのご対応には疑問を持っておりましたが、難しいならそれなりの連絡はほしいかなと感じてしまいました。
自分で開いて見るかアンティークオーディオ修理専門店に出そうか検討したいと思います。







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