マルチchパワーアンプ(MM8003)のその後 パート3。 最終章

日記・雑記
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梅雨明けはいつ頃になるのでしょうね?  暑いのは勘弁ですが 日照不足(=冷夏)は戴けませんね (*_*)   農家の方々、海の家等・・ そして夏が稼ぎ時の各業界の方々 厳しい令和元年になりそうです。  後半の追い込みがアルと宜しいのですがね・・

 皆様にはご心配やらアドバイスやらと 色々と頂きありがとうございました。
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トップカバーを外してから 症状が出なくなり (症状:電源ON→数秒後OFF。勝手にONになり数秒後OFFになる。のループ状態。 配線を全て外しても出た症状故に「故障」と判断。 発送直前!だったのだが・・) このまま音を出しての実使用と、ONのままで1日~2日。 何も起こらず・・・ 
ならばと言う事で元に戻しました !(^^)!
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トップパネルは左右と後方に計6ヶ所。 可愛いネジで止まっているだけです。  残念ですが価格から考えると寂しいパーツです(泣)
ACを接続したまま作業していたら「ビリッ!」っと来て アンプより私が先に逝くところでした(笑)  やはりトップパネルを外した状態での運用はデンジャラスでした・・ (^_-)-☆
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これで 一安心! 通常運用です。  この状態でも 丸1日以上 落ちていませんから・・
 原因は全くの不明!!  怪しいのは先の日記に挙げた「トリガー制御」くらいなので・・ ただし何カ月も起きていなかった事なので 一概にトリガーが要因とは言えません。  モヤモヤが残る今回の事件でした(笑)

今日の一枚。 (ハード的に落ち着いたので しばらくはこのシリーズかもしれません)
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『ジュラシック・ワールド 炎の王国』です。 発売は随分前ですね。 廉価版の購入です。
仕様は ちょっと嬉しいDTS:X。 DTS社自体が謎状態ですから(笑)DTS:Xは稀少に成りそうですね (・_・;)
巷では悪評が付き纏う作品ですが 私的には好きなジュラシックシリーズ。  足音や遠吠え?(雄叫び)の凄味はDTSのお家芸! ソファー後方に置いてるSWが吼えまくり 3D音場も聴き応え十分です。
街に放たれた恐竜とクローンの少女。 次回作も面白そうです・・

ジュラシックパークと言えば この1枚
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興業でもソフトでもDTS第一号が「ジュラシックパーク」。
写真のコレは輸入盤LD。 記憶が曖昧なのだが・・ヤマハからの提供版カモ? 購入したLDはAC3(D.D)でもなくステレオ版だった (泣)
この盤には「注意書き」があります。 DTS版のLDはDTSデコード機能の無いアンプでは使用禁止なんですよね。  アナログ音声の記録は無く(ACは片chにD.D。片chにアナログ音声。)デジタル音声としては圧縮のDTSのみ。  DTS未対応のAVアンプではノイズしか出ない(らしい。体験が無い! スピーカーを飛ばすとか・・)  (間違っていたらゴメンなさい。古い話なので・・) 当時のヤマハAVアンプは業界の牽引役。 新しいフォーマットはヤマハから始まる!と言っても良いほど勢いがありました。  そんな事で ジュラシックのDTS盤は私の元に・・(笑) 

システムが落ち着いたので定番作品から一枚
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『ダークナイト』
最近では団体戦がお得意な蝙蝠(コウモリ)男さんですが タイトル通り ダークな映像もディスプレイ(プロジェクター)泣かせの一作品です。
作品の内容に関しては 今さら何も言いませんが(笑)
落とし穴がある作品なので ご紹介です。
この盤の音声は オリジナル言語(英語)にDTHD5.1chとD.D5.1ch。 日本語にD.D5.1chと言う3種類を収録。
この盤はトレイを閉じるとメニューが出ないでオートスタートする仕様。 (プレーヤーで変更出来るのかな?は不明)  銀行襲撃から話は始まるのだが・・ 久しぶりに視聴すると「ん? 物足りない!」と感じて・・・ アンプのディスプレイを見るとDDと・・・。   第一音声がDDなのですね。 リモコンで「AUDIO(音声)」ボタンを押すと簡単にDTHDに変わり 一気に厚みと広がりが変わる。  そもそもなんだが 英語DDは要るの??  どんな時にDD選ぶんですか!!(←怒ってます(笑)) HDMI接続が出来ないモデルの場合はデジタルアウトはDDに変換されて出力されるし HDMI接続でも相手がロスレス非対応ならDDやPCMに変換してくれますからね。

何か大人の事情があるのでしょうか? (笑)

アコス…。

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