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余韻を楽しみたくて!【ルームチューニング再挑戦】

日記・雑記
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最近購入したCDの中で素晴らしいと思ったものがある。このCDです。

ロドリーゴのアランフェス協奏曲 セルシェル、オルフェウス室内管弦楽団
録音は1990年と古いが、立体感溢れるギターとオーケストラの対比が情緒豊かに演奏され、余韻までを聴き入っているとぞくぞくして来るほど心に浸みわたって来るんです。

この余韻をもっと良く表現できないものかと思いました。
先日、ヤマテツがMyspeakerというソフトで計測してくれた結果を弄っていたら、部屋の響きの減衰特性が低域が長く、高域が短いことがわかっていた。

 

そこで、高域の減衰要因であるカーテンに着目して余韻の表現の改善を試みてみました。

①現状:ボーカルを主体に左右バランスをとるためにSP側を少しだけ開いています。

 

これを基準にしました。

②対策案1:高域の吸音を減らして、減衰を弱めるために1次反射の部分にまとめて見た。

表情は明るくなるも、反射する部分と吸音する部分の差異を感じてしまい、違和感が出てしまった。

③対策案2:②の違和感対策で吸音部を極力減らすようにカーテンをまとめて見た。

 

 

やや明るさが増すも②と大差なし。

④対策案3:思い切って1次反射部も全てはずし、リスニング側に寄せて見た。

表情が更に明るくなるもいいとは思わなかった。
検証として最初の①に戻してみた。落ち着いた雰囲気となり、こちらの方が情感が出ている。

結局、カーテンの引き方では余韻の表現の向上は図れなかった。

これは、失敗の日記になってしまいましたが、失敗は成功のもとと言うのでまた何かアイデアが浮かんだら挑戦してみることにします。(笑)

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