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実験室あきやん邸【第2話:evanui signatureの変貌】

日記・雑記
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第1回訪問:09年3月1日第2回訪問:09年6月27日、そして第3回目の正直evanui signatureの試聴記です。

今回のevanui signatureの写真から見て下さい。

過去のものとどこが違うかお分かりになりますでしょうか。この写真を見ただけでわかる方は、プロ中のプロかもしれません(笑)

前回の日記「進化し続けるあきやん【新型の音質】」でevanui signatureⅡの試聴報告をしましたがその時のsignatureⅡは完調ではありませんでした。日記の一節を引用すると「・・・・・スピーカーから「ザッザー」とノイズが出るんです。」ということで、あきやんからは3度目の正直と言うことで招かれたのだと思います。

現在、新型「evanui」の開発をされているとのことなのですが、この最新型で開発中の振動板をsignatureⅡに付けて試したところ思いのほか良かったとのことです。

この「evanui」はsignatureⅡと同じ8cmの振動板を使ったバスレフタイプのスピーカーなのだそうです。そしてもう一点、これは使い方の範疇になると思いますが、ユニット部分が全て金属でできているのでアースをとってみたら、これが良かったとのことです。細い信号線がプリアンプに繋がれていました。

肝心の試聴結果ですが、結論から言いますと
「繊細でスピード感あふれる中高域に不満なく繋がる低域を手に入れた」そんな印象です。最初はこのスピーカーが得意とするバリのガムランから聴かせてもらったのですが、まるで目の前で演奏されているかの如くでした。ここまでなら以前にも同様な印象を持っていました。次はジャズの演奏です。シンバルの音の微粒子が宙を舞い、板が振動する様子が手に取るようにわかる感覚。そしてバスドラもズシンと響く低音を再生します。さらに特筆ものは、かなりの大音量を出しても音が歪まないことです。オーケストラのトゥティが、かなりの迫力を持って再生されました。これまで、このスピーカーでないと出せない自然で繊細な中高音に非常に魅力を感じていたのですが、不満は低域の質感と大入力で歪んでしまうことでした。この2点が大きく改善されていたのです。

このように書くと、開発中の振動板を付けると変貌するように思われるかも知れませんが、これはsignatureⅡのツインボイスコイル化による改良なのだそうです。そして「evanui」の振動板では低域が更に伸びるとのことでした。進化し続けるあきやんのスピーカー群ですが、この最新型の「evanui」も期待できるものなのではないでしょうか。当日は試作品もなかったので聴くことが出来ませんでしたが、完成したら是非とも聴いてみたいものです。何時聴かせてもらえるのか!楽しみにしています。

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