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20091004 出川式電源導入後の悩みの行方

日記・雑記
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昨日、『出川式電源導入後の悩み』の日記に多くのアドバイスや意見などをいただいた。
どうやら同様な経験をされている方は、数多くいらしたようだ。だから、今日はnissyさんの協力を得て検証作業を実施した。

①事の起こり
・出水電器の試聴会で、出川式電源に惚れこんだ。
・出川工房に遊びに行き、電力機材はすべて出川式電源にすることに決めた。
・CDPは、現有のDENON DCD-SA1を出川式電源化、AMPは出川工房所有のSUNSUI AU-D707を導入することにした。
・DCD-SA1の改造期間は、工房のDENON 1650GLを借用した。
・SA1が完成して戻ったが、通常CDの再生では1650GLの方が音がいい。・・・困った!
[:image1:]ここまでが、昨日の日記までの流れです。

②悪戦苦闘
おかしい?こんなはずではないのに・・・と思いながら膝栗毛に出かけた。エージングのことも頭にあったのでSA1のみは、電源を入れっぱなしで出かけた。膝栗毛から戻ってすぐに聴いてみた。だが、1650GLの方がいい。解像度や情報量はSA1の方があるのだが、音楽の躍動感が感じられ聴いていて1650GLの方が楽しいのである。

このまま引き下がれないと思い、SA1のセッティングに手を入れた。
1)電源ケーブルへの接地アースの接続
LINNのアンプを使用時は、プリとパワーには接地アースを繋いでいたがCDPは浮かしていた。これまでは、外付けの銅管でシャシアースを強化した後で、接地アースにも繋いでいた。これに追加して電源ケーブルのアース端子から直接、接地アースに落としてみた。この結果、SNと力感がやや向上した。だがまだ、1650GLにかなわない。

2)ラインケーブルのプラグや、電源ケーブルのプラグやコネクタに小ぶりの振動吸収子の貼り付け[:image2:]再生のにじみを取れて来て、望ましい方向には向かったが、1650GLにはかなわない。

3)じっと我慢のエージング
これも徐々に改善の方向に向かっていった。明瞭度が上がり、エネルギー感が増してくる感覚。
約20日。通電500時間、実動150時間たって、ようやくSA1 1台でも我慢できるかな~と思うところまでは来た。

そこまで来たので、昨日の日記を書く気になったのです(笑)それまでは、事実は目の前にあったのだが、受け入れるのを心の中が拒んでいました。「こんなはずじゃなかった!」という感覚でした。

③検証
出川先生がSA1を持って来てくれた時に「CDはもしかすると1650GLの方がいいかもしれない。」「SACDは素晴らしいのだが、CDはCD専用機の方が良いと思う。」「自分の所でも、SACDとCDでプレーヤーを分けている。」そんなことを言われていました。そして、その場の試聴結果もそうだったのです。

そう言われてもな~と思い、やれるだけのことはやって見た。だが、結論を覆すことは出来なかった。だから、昨日の日記で問いかけて見たと言う訳です。そして多くの方が同様な経験をされていることを知りました。

仮説1:CDの再生時は、コンパチ機よりもCD専用機の方が音がいい。
仮説2:上記は、コンパチ機のCDの回転速度が早いことにより起こる現象。

それを本日、検証してみました。
東:SACD/CDコンパチ機 DCD-SA1[:image3:]西:CD専用機 1650GL[:image4:]
仮説1,2を検証するために両者をデジタルアウトして、トランスポート部のみを使い、同じDACを使って比較して見ました。アースなどの条件も揃えて比較の実施です。
[:image6:]比較した機材とケーブル群

DACは、nissyさんがセカンドシステムでご使用になられているPERPETUAL製のもの。[:image7:]電源部とDDCとDACが別体となっている。

まずはnissyさんに現状把握をしてもらった。ボーカル・ロック・太鼓・クラシックと一通り聴いてもらった。そして、両者の見解のすり合わせを実施し整合した。

現状把握
SA1の方が解像度が高く情報量も多く空間が大きいが、1650GLの方がエネルギー感があり音楽の下支えがしっかりしていて安定感があり聴いていて楽しい。

別体DACでの比較
DCD-SA1
・エネルギーバランスが高域よりになり艶が出るが、刺激感が強くなり子音が目立つようになる。低域の力感は別体DACの方がある。帯域バランスが良くないので落ち着いて聴けない。音場の広さや音像の明瞭度に大きな変化はない。

1650GL
・解像度が上がり明瞭となる。刺激成分がやや強まるが特に気になるものではない。音色はやや明るめになる。音場に大きな変化はない。

SA1と1650GLを比較すると
・音が出た瞬間にわかるエネルギー感の違い。当然1650GLの方がある。
・中低域の厚みや質感から、1650GLの方が安定感がある。
・同じDACでは1650GLの圧勝。勝負にならない。聴いていて楽しい。

と言うことで、

検証結果の結論
イ、CD専用機とコンパチ機では、エネルギー感・安定感の違いでCD専用機の方が聴いて楽しい。(CD専用機の方が音がいいと言っても過言ではないだろう。)
(PCの世界でもリッピングする時は、CD専用機が音が良いとされていると聞いた。)

ロ、DCD-SA1のDACは優秀であり、外付けDACを付けてもCD専用機を超えることは難しそう。

ハ、DACを追加する場合は、出川式電源とした方が良さそう。
(出川式電源は刺激成分がなく自然な感じ。別電源を1か所でも入れると刺激成分が高まる。)

では、自分がどうするのか・・・
・当面はSA1でのCD再生も満足出来るようになったので、CD/SACD共にSA1で聴こうと思います。
・ただし、聴く頻度の高いCDはCD専用機の方が良いことがわかったので、いずれCD専用機を導入することにします。
・この時は、CD再生の最高峰を狙いたいので、良質CDP+出川式電源+ルビジュームクロックを狙いたい。

やっと頭と心の整理がついたので、明日からは音楽にじっくりと浸ることが出来そうです(笑)

コメント集
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やっぱり、出費がかさむ方向になってしまったようですね。
やはり、難しいです。
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吉田兼好さん どもです。
今後のお楽しみですよ!
希望がなくなったら終わりなので(笑)
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私としては、CD専用機じゃないとCDは聴けないよりも、コンパチの方が実は良くなったという話を今後は期待したいですね。

CDはCD専用機でじゃ、面白くないかな~
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私は購入当初、1台選べという事でCD専用機になりました。

当時のSACDの対抗機は、EMMとDCSでしたが、音色の好みと信頼性という切り口から購入に踏み切れませんでした。
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HYさん どもです。
>コンパチの方が実は良くなったという話を今後は期待したいですね。

言われていることには同感なのですが、
回転速度が問題のようなので、スピードコントロールを付けるしかなさそうです。すると今度はSA-CDが悪くなる・・・かも  イタチごっこのようなんです。
ブレークスルーが必要ですよね。
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楽しくは意見させて頂きました。
 大変な作業ご苦労様でした。
さすが、マニアですね!! 恐れ入りました。
結果は、やはり、特化した方が優れているのでしょうね。
 これから、たまに出没させて頂きます。
皆さんよろしくお願い致します。
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Shunさん どもです。
CD専用機にやられてしまいました。
それも一番大事に思っている、聴く楽しさですから譲るわけにはいきません。

それにしても、出川式電源の良さを改めて実感させてくれるものでした。DACを持って来てくれたnissyさんも「こんな機械から出る音だとは思えない」と言われていました。素直に嬉しかったです。

また、出費は嵩みそうですが希望を持てることには換え難いかもです(笑)
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かにぬーさん どもです。
>CD、SACDプレーヤーを色々試しましたが、CD専用機の方が明らかに音が良いと思いました。

やはりそのような感想をお持ちでしたか。
事実がそうでも、そう思いたくないと中々心の中が認めてくれないものですよね。やっとのことで、気持ちの整理がつきました(笑)

>ちなみに我が家のSACD2はCDもいけている部類のプレーヤーだと感じたので購入しました。

そのように納得されているのなら良いですよね。私の場合は、良くなる期待が大きかったので・・・中々受け入れられなかったようです。
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良質CDP+出川式電源+ルビジュームクロック、やはりこの組み合わせにならざるを得ないでしょうね。

CDP、良い出物がある事を念じています。
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Rayさん どもです。
>良質CDP+出川式電源+ルビジュームクロック、やはりこの組み合わせにならざるを得ないでしょうね。

そうなんです。現存するものでは、これが最高峰だと信じています(笑)

出物があったら、抑えて置くしかなさそうですね。でもピックアップなどの消耗品のことも考えておかなければなりませんので、良く良く考えておく必要がありますよね。
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何を隠そうSA1を1週間で放り出したのは私です。
DEN0NS10Ⅱの改造版から買えたのは良かったのですが
SACDは華やかですばらしいけど、CDはS10Ⅱ改造版に遠く及ばなかったからです。
発売当初でしたから、オークションで6000アクセスがありました。
あ~あれもずいぶん前のことになりましたね。
どうも、そのときに「買い換え病」にかかったようです。
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私も出川さんにZIA FUSIONを改造(クロック+電源)してもらって大分良くなりましたねえ。
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てるてるさん どもです。
>何を隠そうSA1を1週間で放り出したのは私です。

一週間ですか~早いですね~。
私だったら、とことん悩みそうです。バラバラ事件になっていたかも(笑)

>どうも、そのときに「買い換え病」にかかったようです。

ウ~ン、いけませんね。機材は道具ですから愛着を持って長く使えばきっと答えてくれるはずなんですが・・・。でも買い替えを楽しむことだってありますよね。

6000アクセスは驚異的です(驚)
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愚地流さん どもです。
ZIA FUSIONと言うのは知らなかったのですが、検索したら出力管に真空管を使ったCDPなのですね。さもえどさんも使っているのかな。

電源+クロックなら最高です。SA1は搭載クロックが優秀だから変更なしで問題なし、とのことだったのでオリジナルのままにしました。
フル出川をやられているのでしょうか。
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解決策が出て良かったですね。
やはりCDはCD専用機でしょう。
SACDプレーヤーでCD再生する機能は
おまけみたいな感じでしょうか。

私もマランツSACDプレーヤー
すぐに売り払ったので 好い値段で売れました。
大分前の話ですが。

では これからの進展
楽しみにしています。
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モモンガさん どもです。

やっと、心の平穏を取り戻した気分です。

>SACDプレーヤーでCD再生する機能はおまけみたいな感じでしょうか。

これ、会話の中では話していたことなのですが、ネットに堂々と書くとは…..さすがモモンガさんです(笑)

>私もマランツSACDプレーヤーすぐに売り払ったので 好い値段で売れました。

皆さま決断力が良いのですね~、私にはとても真似が出来ません。

希望と言う名のあなたを訪ねて、気長に逝きますよ~(笑)
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きっかけはFastのT1-Sを出川式電源にバージョンアップして、
とても良かったからです。
すべての機器を出川式の電源に揃えたほうが良いと出川さん言ってましたね。
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愚地流さん
なるほど~、椀方さんと同じパターンなのですね。
フル出川は最高です。
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方向性が出たようですね。
「こだわる」と高く付きます。
しかし気に入った機種でないと納得できないのがこの趣味の特徴でしょうか?

良い機器と巡り合えます事を願っています。
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DCD-SA1が「聴ける」よになって一安心しました。買い替え以上に、やはり新しい物の方が良いと希望を持っていたいですですね。

 今回のヒジヤンさんの日記でCD専用機を見直しましたよ。良い機器が見つかると良いですね!しかし、今回の件でCD専用機のハードルも上がってしまったのではないですか?私もP0s欲しくなってしまいました。でもDAC持ってないんです。残念!
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しきさん どもです。
>「こだわる」と高く付きます。

超こだわり派のしきさんだからこそのアドバイスですね。
そこそこにしておきたい気もしますが、出川さんの所の電源とルビジュームはお買い得品なんです(笑)

良い機器と巡り合えるように、自分でも祈ります。
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zyanさん どもです。
SA1でも聴けるレベルにはなりました。
良いものを一旦入れてしまうと、出せなくなってしまいますよね(汗)
今回は、つなぎで借りたはずのCD専用機が思いのほか良かったので悩んでしまいました。今は何とか(贔屓目に見て)どっこいどっこいの所まで来たでしょうか。

CD専用機は、そんなに高級品でなくとも十分良いですよ。電源とクロックの強化で生まれ変わるようです。
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私の観点から1,2点補足させていただきます。
1、SA-1(改)は1650GL(改)に全面降伏ではない。
  フルオケのクラッシックなどでは、上にヒジヤンさんか纏められた評価、”SA1の方が解像度が高く情報量も多く空間が大きいが..”の良さがクローズアップされるので、私はSA1の方が好みでした。

2、1650GLの名にごまかされてはいけない。相手は”1ppmのクロックを良質の電源を手に入れたCD専用機!”
  おそらく、そんなCDPは他に無いか、有ったとしても極めてハイエンドのはず。当然デジタルアウトの品質はスゴイ!
  
私見では、クロックの支配力は結構大きいのではと思っています。
(ウチのX-01limitedでもクロックを入れた効果は大きいと感じています)
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nissyさん 今日はどうもでした。
おかげさまで、コンパチ機の問題点の原因がだいたいわかりました。やはり高速回転での読み込みが問題なのだと思います。PCのりッピングと同じなんですね。

音の好みは色々ありますが、私は解像度や情報量による空間の広さなどよりも、エネルギー感や躍動感、音楽を聴いていて楽しいか、楽しくないかが基準ですね。それと、音の厚みも重要視しています。

SA1も最初はかなりダメだったんで、接地抵抗5.6Ωのアースに落としたり、振動吸収子を駆使したりであそこまで持っていくのに苦労したんですよ。だからスペックや理屈だけでは絶対に図りきれないものがあると思いますね。

あと、1ppmのクロックは2~3万円だそうです。ルビジュームも、エソあたりだと○○○万くらいするものが、1/10くらいで出来るんだとか。だから、お金の掛け方はいくらでもやりようがあるということですね。

まあ、何にしても平穏がおとづれたので良かったです。本当にありがとうございました。

追伸
デジタル信号によるON/OFFの差は、デジタルケーブルをつないだ時だけに起こる劣化でした。何時も、ピュアダイレクトで使っているのでおかしいな~と思い、デジケーを繋がない状態でデジタルON・OFFして見ましたがほとんど変わりませんでした。
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うちのCD専用機ビクターXL-Z999が壊れました。
最近出番が少なかったんですが、いざ壊れると直しておこうかなと思っていますが、果たしてこんな古い機器が直せるのかはビクターに相談しようと思っています。

クロックに関してですが、確かにルビジュームの発信機自体はうん十万程度で手に入りますが、発信機の温度管理、保持方法、しっかりした筐体(これが一番お金がかかります)、電源、コンストラクション、配線材などすべてをしっかりしないと意味がありません。エソもあのつくりを見れば決して高くはないと思います
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Mac_celさん どもです。
>うちのCD専用機ビクターXL-Z999が壊れました。

これは、直されておいた方が良いかと…..
私も昔のCD専用機を放出してしまったことを後悔しているんです。やはり、回転速度の違いは埋められない壁があるようです。壁を越えて欲しいとも思いますが…..

>エソもあのつくりを見れば決して高くはないと思います。

おっと、これはエソファンのMac_celさんには失礼致しました。言いたかったのは、出川さんのところはガレージの強みを生かして、軍放出のルビを使ったりその他にもガレージだから出来ることで、性能を落とさず、見栄えはちょっと落として、大幅なコストカットをされていると言うことなんです。

このコンパチ機対CD専用機の話も、オープンにするのは中々難しいですよね。
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気持ちだけ呼ばれたようなので。w

ZIA FUSIONは以前使ってました。
C/Pの高い、よいCDPだったと思います。
クロック入力が特殊で、TOSリンクだったのが印象的です。w

さて、一応の結論を出されたようですね。
決断を下すには、色んな意味でカナリの度胸(?)が必要だったことと思います。m(__)m

音楽に浸りながら、ジックリとCDP選びを楽しんで下さい。
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興味深いレポありがとうございました。

私が気になったのがDACの性能です。
DCD-1650GLを調べたところ、AD1862NというDACを使っています。
DENONによると選別品だそうです。
当時、1990年前半はマルチビットDAC全盛でAD1862のデータシートを調べたらシリアルーパラレル変換が入っているのでこれもマルチビットDACだと思います。
片や、最近のDACはほとんどがデルターシグマ方式です。
マルチビットDACのほうがエネルギー感があり音に芯がある。
デルターシグマ方式だときれいだけどあっさりしている感じがある。
これはDVD-AudioとSACDの音の違いに似ています。
もしかしたら、マルチビットDACの良さが出ているかも知れませんね。
それに加えてクロックが良くなって、そしてCD専用機でトータル的にいいとこづくめで1650GLのほうが音質が良くなったかも知れませんね。
ちなみに、我が家の専用DACもバーブラウンのPCM63Pという当時ハイグレードだったマルチビットDACを使用しています。
DU-80の音質は専用DACに追いつけません。
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ZIA FUSIONをネットで引いたら、「さもえどのオーディオ散財日誌」が一番最初に出てきたので書かせていただきました(笑)日記の中身を見させていただいたら、良さそうだな~なんて思いました。今の頭の中は「価格と音質は比例しない」なので….

>音楽に浸りながら、ジックリとCDP選びを楽しんで下さい。

ありがとうございます。音楽を聴くのが楽しく、先の希望もある、オーディオやっていて一番幸せな瞬間かも知れませんので楽しませていただきますね。どもでした。
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きみぞうさん どもです。
ご指摘の通り、DACの性能による影響が気になったので、nissyさんにDACを持ってきていただき同じDACでの比較を行いました。

最初は、SA1から光ケーブルで外付けのPERPETUAL製のDACへ持って行った場合
・エネルギー感、躍動感が減少し聴いていて楽しくなかった。
ケーブルをアコリバのDXIXに変更
・エネルギー感は復活するも、帯域バランスがドンシャリ系に移行して、低域の力感は増えたが高域がきつかった。子音が強調されて、刺激音が強い。・・・そんな印象を持ちました。

かたや、1650GLから光ケーブルで外付けのPERPETUAL製のDACへ持って行った場合
・エネルギー感、躍動感は申し分のないままに、解像度が上がり素晴らしいサウンドを奏でた。

以上の比較から、
1、SA1のDACは優秀であり、外付けのDACを持って来ても大きくは変わらないと思った。
2、外付けのDACとするならば、これも出川式電源にする方が良いと思った。
3、1650GLのトランスポートとしての実力は素晴らしく、DACの性能は今一。外付けのDACで大きな向上を見せる。
4、1~3より、C1650GLのCD専用機のトランスポートとしての性能は素晴らしいが、DACがいまいち。だから、DACの性能が良いCD専用機が欲しいと思ったんです。

もしかすると、1650GLからデジタルアウトしてSA1のDACに入れるとかなり良いのかも知れません。これも試してみる予定なんです

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