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再開 道中膝栗毛レポ【第23話:ひで邸 前編】

日記・雑記
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ちょっと、お休みをいただいておりました膝栗毛日記ですが、出川式電源のCDPコンパチ機とトップロード専用機とルビジュームクロック付専用機をお借りして、比較の聴き込みを終えました。そしてCD専用機の導入の方向性について決めましたので、この日記も再開したいと思います。

前回は、さぬきオデオ倶楽部のハイエンダー:教授邸のオフ会を終えて、次なる訪問先のひで邸に向かうところまでの話でした。そして、この約60Kmの道のりを出川先生から餞別でいただいた「車のくすり」を教授の車に取り付けての移動です。ひでさんは、車いじりが得意と言うことで「私が付けましょう」と手早く取りつけてくれた。

 

写真の小さな部品をバッテリーのプラスとマイナスに橋渡しをする形で取り付けるのである。

こうすることで、エンジン側から逆流してくる電流を回生してショート状態になるのを防ぎ、ミススパークを無くすのだと言う。オーディオ用では、C.P.Mと呼ぶ装置を応用したものだそうだ。

取付も短時間で終わり、ひで邸へスタートした。

香川県内で約60Kmの移動である。教授の車に同乗していたのだが、走り出して間もなく「これはいい!」との感想だった。出足が良くて「エンジンがひと回り大きくなったようだ」と言われた。そして「これ、買うので置いていって欲しい」と….
「イヤ~、これは餞別で頂いたものだし、この先も試してもらう予定なので・・・」と言うことで、到着後はやむなく外させてもらった。すると教授は「これ欲しいんで、送ってください」と言われたので、帰宅後に連絡して送ってもらいました。(何か、大袈裟に書いているみたいなので、その後の効果も含めて教授からコメントしてもらいたいですね。)

そうこうする中、ひで邸に到着した。ここは住宅地の中で、地平線は見えなかった。新築の綺麗なお宅だった。早速、中に上げさせていただくとALTECのA5がリビングの正面に鎮座していた。

圧巻なのはA5の姿だけではない。スピーカーのいたる所、そして機器の様々な部分に毛が生えていたのだ。この風景は他でも見たことがある。そう、ヤマテツのところで見た景色と同じだったのである。

次回につづく

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