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Kin-ya邸 – オーディオ西方見聞録2024 3日目

日記・雑記
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四国入りしてモモンガさんのアテンドで教授邸を訪問した後は、善通寺市にあるKin-ya邸に向かいました。教授邸からKin-ya邸までは30分くらいだったでしょうか。車内では、教授邸サウンドの話やKin-yaさんとの昔話で盛り上がり、あっという間の到着でした。

 

Kin-ya邸に到着して言葉を交わすと、とても穏やかな雰囲気で丸くなられた印象を受けました。以前の「お代官様」の様相は影を潜めています。

ヒジ:「印象が変わりましたね。丸くなられた印象を受けます」

Kin-ya:「そうですか。教授も変わっていたでしょ」

ヒジ:「う~ん、あまり変わっていなかったような・・・」

 

オーディオ部屋に入ると、

Kin-ya:「すっかりお宅部屋です(笑)」

一同:「お~!」

Kin-yaさんは以前からアニメファンでした。当時は、アニソンに凝っていて「Suaraの歌を聴きながら、皆でペンライトを振った」記憶があります。そう言えば、昔から「お代官様の様相」ではありながら、「お茶目な一面」もお持ちだったと思います。

 

今回の「試聴」は「視聴」がメインでした。新しくプロジェクターを導入されたそうで、明るく綺麗な映像が印象的です。

8K空撮夜景”SKY WALK”から始まったのですが、「生よりも生々しい映像」でした。ビルの中の様子まで見えてしまって、昔のコマーシャル「見えすぎちゃって困るの~」を思い出しました。以前は、「生よりも生々しいギターの音」から始まった記憶があります。

<<オーディオからビジュアルに変わっても、こだわる点は同じ、「生よりも生々しい」なんだな~と感じていました>>

 

映像はまだまだ続きます。

その中で、特に印象的だったのが、「おねえちゃんライブ」の映像でした。

今回はペンライトはありませんでしたが、オーディオからビジュアルに変わっても、うふふです。

 

かなりのビジュアルタイムを経てから、オーディオタイムとなりました。

最初は、カノンが流れます。この選曲は、自分に対するサービスもあったのでしょう。

ヒジ:「低音がよくなりましたね」

以前に訪問した際に、「低音が腰高ですね」とコメントしてしまい、Mt.T2に「あんなこと言わなければよかったのに・・・」と叱られた思い出があります。だからでしょうか、通奏低音の沈み込む音にピンときました。続くレスピーギ”ローマの松”もしかっりした低音が出ていた記憶があります。

 

その後は、ポップス系のサウンドが次々に流れました。

聴き進む中で、キラキラした高域の話になりました。ウィルソンのチタンツイーターの特徴だよねと。

Kin-ya:「私はこのツイーターの音でないとダメなんです」

ヒジ:「Kin-yaさんはドラムを叩かれていましたから、至近距離のシンバルの音が出ないとダメなんですね」

<<そう言えば、生音とオーディオの音の違いについて教えられたのが、10数年前のKin-ya邸でした>>

 

そうこうする中で、教授も自宅のオフ会を終えて合流します。会話の中で、さぬきオデオ倶楽部の最近の情勢は、「オーディオよりもコーヒーとカメラでの交流」に移ってきていると知りました。時の流れは速いものですね。

 

オフ会後に5人でKin-ya邸恒例の”骨付き鳥”を食べに向かったのですが、凍り付くような寒さの中で2時間待ちとのことです。これはたまらんと、とんかつ屋さんに鞍替えし、初日の打ち上げとなりました。思い返してみると、最後まで「Kin-yaさんのお代官節」は聞けませんでしたね。自分も大人にならないと・・・と思いながらも少し寂しい気もしました。

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