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「車のアルミテープ貼り付け場所の全て」のご紹介

日記・雑記
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既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
2016年にトヨタ86の後期型から?ボディにアルミテープを貼って
除電?することで性能向上するというオカルト的ブームが。
いまではAmazonで純正パーツが購入できる程です。
[:image1:]
トヨタはこれに関して数えきれないほどの特許を
『特許登録済』にしています。

それらを紹介しているサイトが題の
アルミテープの効果的な貼りつけ場所の全て~完全保存版
https://iico10.com/car-32
でした。

これをオーディオに応用した製品も登場して、
Phile-web上でもオーディオアクセサリー誌でも既報です。
奏KaNaDeさんの、CD盤専用静電気放電除去シール「C MatriX」です。
[:image2:]
奏KaNaDeさんのブログから一部抜粋して「C MatriX」紹介します。
—————–引用ここから——————–
はい、C MatriXはトヨタ自動車の特許技術からの応用で、元は角のある金属箔をタイヤに貼り、冬場の静電気によるコンピュータの誤作動を阻止する技術です。

金属箔の角から静電気がコロナ放電します。
丸い金属箔からは放電しませんので、角が必要です。

車以外に使う分には特許法に抵触しません。
—————–引用ここまで——————–

CDに貼り付ける「C MatriX」ですが少し気になるのは、
貼り付ける事によって円盤の重量バランスが崩れるのでは?という事。
車のホイールバランスの崩れによるハンドルのブレのようなものを想像してしまいますが、実際にはCDの回転はそんなに速くないので問題にはならないだろうと思っています。
貼るだけで放電できて音が良くなるなら喜ばしいことです。

VRDSではどうでしょうか?
[:image3:]
VRDSはCDをスタンパー?に密着させてディスク固有の反りすら矯正しようという思想だと理解していますので・・・ディスクに凹凸を作るようなシールを貼る行為は思わぬ問題・・・というか、音質的に逆効果になる可能性を孕んでいると想像してしまいます。(実際は問題ないのかもしれませんが)

じゃあCD盤でなくて、CDプレーヤー本体側で除電対策すれば?と誰でも考えますがイオナイザーは電気バチバチで酸化力の強いオゾンを発生させるし・・・そんなものをCDプレーヤーの中に同居させるのは問題外です。別筐体?いいえ、電気バチバチを近くに置きたくありません。
さてどうしたものか・・・と思索を巡らすと、ベカルト(Bekaert)社の自己放電式除電紐「ベキスタット」がヒットしました。ただし、3kV以下の弱い静電気にはあまり効果が期待できないようです。バチバチ痛いような静電気対策にはもってこいのようなのですが。
[:image4:]
話は少し変わりますが、飛行機ってどうなんでしょう?
ヘリコプターはかなり帯電するので事前にアース導通させてからでないと感電するとかよく聞きますよね。
FDAさんのFacebookから「スタティックディスチャージャー」の写真を拝借します。
Wikipediaによると「放電索(ほうでんさく)は飛行機に取り付けられ、飛行中機体に蓄積する静電気の電荷を空中へ放電する装置である。英語のスタティック・ディスチャージャ (Static discharger) で呼ばれることも多い。」だそうです。
[:image5:]
ヘリコプターのアース線はこちら↓をご覧ください。
とても綺麗な写真ですね(^^
http://takaoka.zening.info/JSDF/JASDF/UH_60J_Camouflage_Design/Ground.htm

最後に「静電気対策.jp」さんのページから1枚
こんな感じで除電しながらレコード再生したら「プチパチ」音が軽減したりするのでしょうかね???カートリッジに刷毛付けたような製品は一瞬で消えたようなので過度の期待はできないようですが・・・
[:image6:]

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