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800D3セッティング

日記・雑記
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前回の日記では800D3を導入して、とりあえずJBL4345の設置場所にそのまま置いたところまで記しました。
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その際のSP配置は、中心軸の間隔が262cm、左右の壁からSP中心まで110cm、SP前面と後壁まで155cmほどでした。写真では分かりにくいのですが、5度ほど内振りにしています。

800D3を元のJBLと音源中心が一致する位置にセッティングします。平行法でいこうかと思いましたが、とりあえずJBLに倣って少しだけ内側に向けて音出しすると結構良いので内振りもJBLと同じ角度に決定。あとはボーカルものを中心に聴感で調整しました。微妙な調整は同じ音源をステレオとモノで聴くと分かり易いです。
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テストCD。同じ音源のステレオ版、モノ版が収録されています。
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EAR912プリアンプ。ステレオ/モノが切り替えられます。

その後、アップした写真を見られたある先輩から、「もう少しSPの間隔を狭くした方が音のまとまりが良くなるのではないか、それと2〜3センチ前に出すと音が活き活きするような」というコメントを頂戴しました。実地を見ても音を聴いてもいないのに良くわかるものだと半信半疑のまま、とりあえずSPを動かしてみると、特に幅に関しては大きな変化が聴き取れます。
という訳で、今の配置は、中心軸の間隔が250cm (-12cm)、左右の壁からSP中心まで116cm、SP前面と後壁まで158cm (+3cm) となっています。

800D3は底面に優れたキャスターがついているので、部屋の中での移動は簡単です。一方で、卵型ベースは、完全な平行法ならまだしも、少しでも内向けると内振り角度も前後位置も極めて分かりづらく、一旦動かすと正確に元の場所に戻すのは困難です。
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センターを分かり易くするため銀色のテープをベースの真ん中に貼りました。

2、3日格闘した上で、「SPを何か四角いベースにしっかり乗せ、動かすときはベースごと動かすのが良い」という結論に至りました。

英国(多分、欧州全域)でもスピーカー・スタンドやラックは一般的です。一方で、スピーカー・ベースやオーディオ・ボードなるものは殆ど見かけません。サイズを指定して特注すると、大した素材でなくても加工費が高く2枚で10万円は下りません。ということで日本でしっかりしたものを調達することにしました(その話はまた後で)。ただサイズが特注になるので納品には暫く時間がかかります。納品までの間の代役として何か適当なボードが無いものかネットで探っていると、ピッタリのボードを発見しました。
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800D3のベースは幅413mm、奥行611mmですが、見つけたボードは幅450mm、奥行610mm、厚さ45mm、重量8kg。集成材で出来た業務用のまな板です。価格は送料込みで1枚約7,000円。

さすがに大きな包丁を受け止める造りですから、強固で叩いても全く鳴きません。これを少し加工して使用してみます。

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