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続 3Dシステム製作

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 中高音部:Fostex FT96H (5KHz~)、ParcAudio DCU-F081PP (100Hz~5KHz) のスコーカユニットの ParcAudio DCU-F081PP を TangBand W3-532SQF に交換し比較してみました。

 中高音部 (5.8L密閉) の周波数特性は、

 尚、赤:TangBand W3-532SQF、黒:ParcAudio DCU-F081PP です。

  バスレフとした3D低音部を追加した時の周波数特性は、

 

 尚、赤:TangBand W3-532SQF、黒:ParcAudio DCU-F081PP です。

 TangBand W3-532SQF はインピダンスが異なるので、ParcAudio DCU-F081PP 用とはネットワーク定数が変わり、


両者を比較すると、
 TangBand W3-532SQF は中高域は良好ですが高いQ故、中低域の強調感に難、
 ParcAudio DCU-F081PP は低域は良好ですが乱れのある中高域に難、
依って、何れも’ささやかな’一長一短があるユニットだと言えますが、
 実際使用してみると、その違いは大きく、
ParcAudio DCU-F081PP は特性が素直でシステムが構築し易かったのですが、TangBand W3-532SQF は中低域が盛り上りシステムを構築すると(ウーファと上手く繋ながらず、)相対的に低音不足を招き、今回の様な用途には余り向いていない事が分かりました。

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