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オーディオ的な光LANの構成 その2

日記・雑記
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今回は、光LANのコネクターの話です。

光LANを混乱させる内容の一つですが、初心者的に簡単に書きます。パワーユーザーはスルーでw

オーディオ的には大きく、

SCコネクタ、LCコネクタ(画像左がSC、右がLC)

と覚えておくと良いでしょう(簡易的には、コネクタサイズのS、Lが逆と覚えておきます)。

SCコネクタって、何処かで見た事あるな?と思ったら、ネット光回線のドロップケーブルの先に繋がるインドアケーブルの現場組立コネクタ(画像右)と同じ構造をしています↓

光LANの方はツインケーブルになっているだけ。

あとは、先端がスライド可変するかしないかだけで、接続自体は可能↓

通信自体も可能でしょう。メディアコンバーターに入れたところで逆方向なので遅くなるだけですが。

という事は、光LAN用のケーブル先端に現場組立工具ストリッパーでSCコネクタを取り付けられるのではないですかね?(←未確認です)。

LCコネクタはコネクタボディが小さい方で、接続にはSFPモジュールが必要になります↓

 

SFPモジュールの片方(青いラッチ側に接続)↓

言い換えれば、LCコネクタは、SFPモジュールを介してメディアコンバーターに接続する方式を取ります。

光LANが黎明期だからかは分かりませんが、ネット情報に間違いをチョイチョイ見掛けますね。

例えば、「SCコネクタはシングルのみ」とか、逆に、「LCコネクタはマルチのみ」とかいう記述を見掛けますが、コネクタ自体で転送方式は決まりません(だから間違えると厄介ともいえる)。

なので、LCコネクタを使うSFPモジュール自体もシングル用とマルチ用があり、コンバーターが両モード対応であればSFPモジュールとケーブル交換で切り替えが出来ます。

 

また、両端でSC/LCケーブルもあります↓

SC/LC変換パッチケーブルもありますが、中継ケーブル同様にオーディオ的には使わない方が良いでしょう。

光コネクタ自体が、コネクタ部でいくらかの減衰があるので。

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