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見事に予想を覆された。。。。。

日記・雑記
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リスナー後ろのAGSモドキの高剛性化が効果絶大だったので、スピーカーに極めて近い、スピーカー後ろのAGSモドキはもっと効果あるだろう?と、早速、剛性を上げる改良を施しました。

メニューは前回と同じ、M6鬼目ナットとM6ネジです。

ちなみに、元々は建材用の3.8径×41㎜のコーススレッド(木ネジ)で固定していました。

注意点が一つ。。。。。。

丸棒がメンピサン材くらいの中密度以上の木材の場合は、3.8径コーススレッドでネジ止めするのはお勧めしません。

特にインパクトドライバーを使うと、打ち込んでいる最中に打衝撃と摩擦熱でネジがあっさりとボッキリ折れます。

4.1径でもやらない方が得策かもしれません↓

ちなみに使用丸棒は、φ30㎜×6本、φ40㎜×4本、φ50㎜×3本の13本です。

これを1本1本、鬼目ナットを打ち込んでいきます↓

寸足らず丸棒は左右各2本ずつでしたが、今回はパテ埋めはやりませんでした。

今回は上下が完全に分割されているので丸棒の連結はせず、寸切りネジも使用しませんが、上に載せるので、使用ネジは低頭ネジを使用しました↓

同様に、全ネジをトルク管理しています。

 

上下の板がパイン材で低密度板材なので、そのうち中密度以上の板で作り直します。

行き付けのホームセンターにラバーウッドとアカシアがあるので、とりあえずはそれらを使ってみようかと考えています。

ラバーウッドもアカシアも似たような、ちょっと黒系の板ですが、ブラックウォールナットとかもカッコイイかもですね(値段は高いですがw)。

そんなこんなでスピーカー後ろのAGSモドキが完成したので、音出しをしました。

が・・・・・・・・・

明らかに音質が低下している!!!!!!!!

中域、低域のハリが無くなって、左右のバランスも悪く、声楽系の存在感も薄れている。

失敗したか???。。。。。。しかし、リスナー後ろのAGSモドキと全く同じ事をやったのに何で???

と、考える事10分。

スピーカー周辺を見回すと、プリからパワーに送る音声ケーブルと右側スピーカーケーブルが、ケーブルインシュレーターから落ちて床を直に這っていました↓

AGSモドキを移動する時に足で蹴っ飛ばしたのでしょうww

ケーブルを元に戻して再度試聴しましたが、、、、、、

残念ながら、リスナー後ろのAGSモドキ改良ほどの劇的?効果は感じられませんでした。

スピーカー後ろは近いから効果が大きいかと思いましたが、そうでもなかったという結果です。

まあ、リスナー後ろのAGSモドキのようにスピーカーから直接音波を受ける訳ではないので、それが原因かも?ですが。

期待度が大きかったせいかもしれませんがね。

そういえばですが、今回は寸足らず丸棒のパテ埋めをやりませんでしたが、M6ネジで全固定したら強度はガチガチになったので、強度に関してはパテ埋めよりも太いネジの方が関与するようです。

コーススレッド留めの時は、持ち上げるとミシミシ軋み音がしていました。

まあ、今回は見事に予想を覆された・・・・ってところです。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. へっぽこハム太郎さん、こんばんは。

    ASGモドキの日記の数々を拝見しました。いろいろとトライされているのですね。まとめて拝見させてもらいましたが、どうも棒の接続の強さを上げればいいというものでもなさそうですね。

    ・棒の接続が弱く振動すれば、その振動が音に乗る
    ・棒の接続を強くすれば、振動することでエネルギー吸収(吸音)していたものが減る

    逆に言えば、接続の強さで音の調整が出来るのかもしれないですね。

    自分の失敗談としては、長くやわらかな太い棒を立てかけただけで置いたら、音に棒の響きが乗って気持ち悪い音になったことがあります。

    ASGの機能的には、一つ一つの棒の剛性は高い方がよさそうに思えますが、そう単純でもないのがオーディオなのかもしれないですね。

    どこまで解析されるか楽しみにしています。

    • ヒジヤンさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      丸棒の剛性ですが、やはり高い方が良いのは間違いなさそうです。
      ただし、タモ材やホワイトアッシュ以上に硬い木材の入手が困難なので、それを使ってどうなるかは分かりませんが。

      タモ、ホワイトアッシュ、メンピサン未満の低比重木材(SPF(fir spruce pine)、ヒノキ、ビバなど)だと、棒が余計に響いてしまって変な音が混ざりますね。

      もう、特に30㎜以下の棒の固定が弱いと最悪です。

      低比重木材の場合は、鬼目ナットの挿入強度も取れないので、如何にもなりません。

      今回のスピーカー後ろのAGSモドキの強化ですが、激変はしませんでしたが、よくよく聞くと、中高域の響き方が以前と違います。
      以前は余計な音が乗ってた感じがしますね。

      バスドラが入っていない楽曲ばかりを聞いていたので気が付くのが遅れましたが、あと、低域が少し量感が増えました。

      悪くはなっていないので、今度はまだやっていない、分割された上部分の強化をやります。

      後で日記にも書きますが、前回の激変したリスナー後ろのAGSモドキの強化は、実は妥協点がいくつかあったので、昨晩からまた全バラして妥協点を全て潰すべくやり直しました。

      まだ組み立て途中なので聞いていませんが、どう影響するか興味ありますね。

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