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本当に不可解?なルームチューニング その2

日記・雑記
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前回のANKHⅢモドキの両脇板外側をR面取りして、音質が変化したので、それなら、「丸棒接続側の内側はもっと効果あるでしょ?」と思い、作業をしました。

丸棒が邪魔をしてトリマーの刃が入らないので、板を外しての作業になります。

ANKHⅢモドキの3連仕様だと、片側でも丸棒30本超えなので、両脇ではなく、リスナーに近い側の板だけ作業しました。

せっかく板を外したので、8辺だけでなく、コーナー部も面取りしました。

トリマー加工の後、♯800、1000でサンディングもしています。

 

で・・・・・音質的にどうだったか?というと・・・・・・

 

・・・・・・期待したほどは・・・・・って感じ。

 

最初の音質の変化は一体何だったのか?とよくよく考えてみたら、ANKHⅢモドキを持ち上げた時に気づいた、丸棒の取り付けの緩みを面取りの後に増し締めしていたのをうっかりしていました。

しかも、片側だけで7~8本も緩んでいたのを増し締めしています。

これ、以前私が書いた、「AGSモドキの丸棒取付強度で音質が変わる」っていう事ですね。

それを、「面取りで音質が変わった」と勘違いした訳です。迂闊でした。

 

そう理解した後、全丸棒の締め付けトルクをガチガチにしたら、今度は高音域がちょっと鋭くなり過ぎてキツくなりました。

我慢できるレベルではありますが、もうちょっと緊張感無く聞きたいかな。

 

実は、ANKHⅢモドキは、AGSモドキのようにトルク管理はしていません。

何故なら、φ25mmの取り付け強度が安定しないからです(丸棒の細さ故、鬼目を仕込むのがちょっと難しい)。

確か、ANKHⅢモドキのオリジナルの丸棒の取り付けは、鬼目を使わず、かつ、ガチガチに固定してなかったと思います。

さすが、開発者はやる事が理にかなっているという事でしょうかね。

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