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レニングラードバレエ「くるみ割り人形」を観てきた

日記・雑記
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1月30日の土曜日午後、自宅から阪急電鉄まで約30分、西宮北口駅前にある兵庫県立芸術文化センターに行きました。
ここは、かつてプロ野球の阪急ブレーブスが本拠地とした西宮スタジアムがあったところですが、それも取り壊され再開発された今では商業施設「西宮ガーデン」やこの芸術文化センターを核として高層マンションも立ち並ぶ文教地域に生まれ変わっています。

コンクリートとガラスに木部が調和した兵庫県立芸術文化センターには、コンサートを中心に、オペラ、バレエなどを上演できる2千人収容規模のKOBELCO大ホールの他に、演劇を中心に、ミュージカルや古典芸能まで幅広く上演できるよう、オーケストラピットも備えた800人収容規模の阪急中ホール、そしてリサイタルや室内楽、ジャズなどの小編成の公演をはじめ、様々なパフォーミング・アーツを上演できる400人収容規模の神戸女学院小ホールの3つのホールを備えています。


西宮北口駅の改札からば屋根のある連絡通路を歩けば雨に濡れることもなく2~3分で2階部分のエントランスに着き、大阪梅田からは特急電車で15分程度と兵庫県の施設とはいっても大阪市内に立地する他のホールとそう変らない便利な立地ですね。

1階の正面玄関からはこのような重厚な階段があって、さあこれからコンサートだという高揚感をかきたてるよう演出されていますが、その横には便利なエスカレーターが設置されていますので、ほとんどの人が階段を利用していませんからなんだか勿体無い階段ですね~(^^ゞ
エントランスを入ると、楽聖ベートーベンの彫像が出迎えてくれます。

大ホールの中はこのように木材を多用した素晴しいもので、天井の張り出しも木材になっています。

このホールはコンクリート、ガラス、木材の調和が素晴しいと思います。
さて、肝心のバレエ公演ですが、これは素晴しいの一言に尽きます。
身体能力の差があるにしても、このレニングラードバレエのプリマの優雅さ、美しさどうでしょう。至福の時を過ごさせていただきました。

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