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オーディオラックを新調しました

日記・雑記
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German PhysiksのDDDユニットを積むUnicorn Customが、GRFさんの仲介で昨年12月初めにやって来てから2ヶ月が経ちました。

InfinityのRS-2.5とTroubadour40の組み合わせを使っていた時期もありましたが、運命の巡りあわせに感謝するばかりです。
新しい里親になってから、心なしか人生を再び前向きに楽しもうとする意欲が湧き上がってきました。
その後は、何度もスピーカーの位置を調整する日々でした。
今は、最初よりも左右の間隔が広がった配置に落ち着いているところです。

さて、InfinityのRS-2.5よりやや背丈が低いUnicornのDDDユニットは、長年使っていたYAMAHA家具製の縦型オーディオラックと干渉しています。
左側にTVを載せているCDの入ったチェストがあるため左右非対称、そのうえ右手が壁と窓、左手がリビングに開放されており、セッティング当初からラックを背丈の低いタイプに変える必要性を感じていました。

現在の横置き配置に合わせて横3列2段の木製ラックで検討した結果、メーカーはハヤミのGT-9733を選定しました。

拙宅のフローリングはマンション仕様の柔らかいタイプであり、しかも温水床暖房のパイプも床下にあるため、設置の際に足の部分が凹んでしまうのが悩みでした。
その点このラックはキャスターや足は別売りオプション扱いで、何もなければ底板全面が床に接する構造のため、設置後も床面の凹みによる床暖房パイプ破損などのリスクが無くなるのも良い点です。

また構造が分厚い底板と天板で耐過重が150Kgあり、側面が柱構造でラック内が開放されていることも決め手でした。


2月に入って直ぐに発注したところ、運送業者から平日の昼に配達したいと連絡があり、急遽受け取りましたが、これが想像していたよりも大きいパッケージが2箱。
普段重い荷物を運んでいる運送業者さんでさえ2人体制でないと運べない代物が届いたときは驚きました。

やっとの思いで梱包を解きリビングに運びいれた時は、こんな重いラックを組み立てることができるのか正直なところ不安もありましたが、後には引けません。

そして、先週の土曜日に一日掛かりで組み立てとセッティングを行いました。


底板には、設置後に移動し易くするためとフローリング保護のため、2ミリ厚のフエルトを周囲全体と中にも貼りました。


組み立て図に従って専用の金具を使って柱を立てていきますが、心配していた天板の取り付けも、横向きのまま組み立てることができるよう配慮されていたお陰もあり、、これは思いの外簡単に組み立てができました。


腰を痛めないよう慎重にラックを起したら、補強のためのアングルを取り付けて棚板を入れたら完成です。


今まで使っていたYAMAHA家具のラックとチェストを撤去しその後に配置してから機器類をセッティングします。

ラックのサイズはW:1724ミリ×D:580ミリ×H:492ミリで横幅もあり安定感のあるセッテイングになりました。
DDDユニットとオーディオラックの位置関係も、左右対称で干渉が減り、音の定位が改善されました。


Unicorn Customに付属しているネットワークボックスもラックの左右に収納しました。

そして、Unicornのセッティングについては、4ミリ厚の黒檀シートを4隅に挟んでフローリングから浮かすようにしてみました。
見た目も安定して、これでゆっくり音楽を聴くことにします。

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