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WEISS INT204の自宅試聴(その1)

日記・雑記
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先日日記に書いた、HAP-Z1ESで使え、DSD入力にも対応するDDコンバータですが、沢山の方からの情報や質問をいただきました。

情報を整理しますと
1)HAP-Z1ESのファームウェアを10月半ばにアップデートされた最新の(18444R)に更新すると、USBデジタル出力信号が弱い点が改善され、SONYが公式に動作確認してない機器で従来は繋がらなかったものが、HiFace Two Proのように繋がるようになった報告をいただきました。

2)現在、USB入力でDSDにも対応するDACやSACDプレーヤーが多く出ていますが、DDコンバータでDSD入力に対応しているのは数が少ないです。

結論として、私の使用環境で予定するDDコンバータに求める要件は次のようなります。

1)DSD2.8、DSD5.6までUSB入力対応可能なこと
2)SD05がPCM96/24には対応するがDSD入力には非対応なので、DDコンバータでDSDをPCMに変換できること。
3)現状のHAP-Z1ESからアナログ接続でSD05よりも、音質が向上すること。

やはり私の使用環境ではINT204しか選択肢がありませんでした。

取り扱いショップに問い合わせしてもHAP-Z1ESを認識するか不明という返答しかなく、WEISSの日本代理店であるAZ-AUDIOの問い合わせフォームは何故かエラーになるという行き詰った状況になり、半ば諦めかけていたところ、コミュニティの方からサブ機で使用しているという実機をお貸しします、という有難い申し出がありました。

そして、昨日届いたので早速接続してみました。

USBケーブルの相性も気掛かりでしたが、手持ちの普通のUSB2.0対応のA-BのタイプをHAP-Z1ESの背面に1ヶ所ある端子に接続してINT204に繋いだところ、何ら問題なく認識しました。

音源のフォーマットはPCMではCDをリッピングしたWAV44.1/16、ダウンロード配信音源のFLAC192/24を、DSDは同じく2.8と5.6のをテストします。

結果はDSD5.6以外は問題なく再生出来ました。
因みにINT204はDSDをコンバートする際にPCMの定数も指定出来ます。

お借りした機器に付属の取説にある代理店の電話番号にかけてDSD5.6対応の件を質問しましたところ、当初は2.8までが発売後に改良があり、途中から5.6に対応したとのことでした。

取り敢えず報告でした。

(追伸)

今日は休暇を取って、奈良まで正倉院展を見に行ってきました。
平日なのに来館者が多いのは平成最後の展覧会だからでしょうか?

帰りは興福寺で創建以来の大きさに修復なった金堂に参拝しましたが、ここは欧米やアジアからの観光客が沢山でした。

さて、音質評価はジックリ取り組むつもりですが、DSD5.6への対応について、AZ-AUDIOに直接電話で質問しました。
WEISSの日本代理店であるAZ-AUDIOから卸しているショップで新品を買えば、今のはDSD5.6まで対応しているとのことです。

2.8までの初期型と5.6まで対応している後期型の外観の違いは判りません。
前の日記へのResでOttoz1esさんが新旧の画像を提示されていましたが、私は確認したことが無いのでわかりません。

自宅試聴のレポートはもうしばらくお待ちください。

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